そこにあなたがいて感じること。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


朝、目覚めた時の、

口元ニッコリ 全身のびー


今日も、やって下さった方―?

コメントいただくとうれしいでーす。


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おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


ステキすぎる淡路島の朝日。


でも、写真では、どーにも映しだせない、

本物の美しさがあります。



京都にある

龍安寺(りょうあんじ)の石庭(せきてい)は、

写真でもその風情を感じることは出来ますが、

やっぱりその場所にいて感じる本物感にはかないません。


写真やテレビやパソコンの画面で見る美しさと

肉眼で、自分の目で見る美しさと…、


・・・その違いは、「場」の作用なんですね。


客体主体が一体となって、感じられる風景。


これを表すのに、


主客非分離、という言葉があります。

 (しゅきゃくひぶんり)


自分もその風景の一部分となって、

風景の内側から、その風景を感じる。


たとえば、太陽を、客体として写真に撮るのと、

太陽の光を浴びながら、

そのぬくもりを感じる自分も含めた太陽と、

やはりそれは、おのずと違うものになってくる。


というわけで、主客非分離・日常セラピー!


今日、もし満員電車にのることになったら、


「あー、なんでこんなに混んでんだー」


とは思わずに、


「ま、私もその混んでる要因の一人なんだけどね」


とつぶやきましょう。


主客非分離・・・。


そう、あなたもその環境の一部。


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