おはようございます。
おのころ心平です。
朝、目覚めた時の、
今日も、やって下さった方―?
コメントいただくとうれしいでーす。
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でも、写真では、どーにも映しだせない、
本物の美しさがあります。
京都にある
龍安寺(りょうあんじ)の石庭(せきてい)は、
写真でもその風情を感じることは出来ますが、
やっぱりその場所にいて感じる本物感にはかないません。
写真やテレビやパソコンの画面で見る美しさと
肉眼で、自分の目で見る美しさと…、
・・・その違いは、「場」の作用なんですね。
客体と主体が一体となって、感じられる風景。
これを表すのに、
主客非分離、という言葉があります。
(しゅきゃくひぶんり)
自分もその風景の一部分となって、
風景の内側から、その風景を感じる。
たとえば、太陽を、客体として写真に撮るのと、
太陽の光を浴びながら、
そのぬくもりを感じる自分も含めた太陽と、
やはりそれは、おのずと違うものになってくる。
というわけで、主客非分離・日常セラピー!
今日、もし満員電車にのることになったら、
「あー、なんでこんなに混んでんだー」
とは思わずに、
「ま、私もその混んでる要因の一人なんだけどね」
とつぶやきましょう。
主客非分離・・・。
そう、あなたもその環境の一部。
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