「手渡す」ように言葉を使う。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


朝目覚めた時、まだ目を開ける前に


口元ニッコリ 全身のびー


今日もやったよー、の方、ぜひコメント下さいね!



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コンビニやスーパーのレジで、


「ありがとうございます。またお越しくださいませ」


とお店の人が言ってくれますが、


マニュアルだとわかっていても、

ある店員さんが言うと、ココロが伝わってきて、

ある店員さんが言うと、まったく機械的に聞こえる、

ということがありますよね。


「ありがとうございます。またお越しくださいませ」


マニュアルなら、これ以上、何かセリフを付け足す

わけにはいかないでしょう。


じゃあ、何に差をつけられるかと言えば、


言葉を投げているか?

言葉を手渡しているか?


なのだ、と思います。


さすがにおつりを投げてよこす店員さんは見かけませんが、


おつりと同じように、言葉を手渡すようにすると、


何かが伝わる。

ココロが通う・・・。


言葉は、個と場


個人とその人がいる場をつなぐ大切なツール。


コンビニの店員さんの態度に気分を左右されるのは、

お店の「場」に、あなたが受け入れられているかどうかを

無意識的に察知するから。


職場や家庭の場、どんな場においても…、

さあ、あなたもあなたの「場」の代表者として、


あなたの言葉を、手渡すように使いましょう。


言葉には、その言外に、文字以上に伝わるココロを

のせることができますからね。


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