おはようございます。
おのころ心平です。
朝目覚めた時、まだ目を開ける前に
今日もやったよー、の方、ぜひコメント下さいね!
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コンビニやスーパーのレジで、
「ありがとうございます。またお越しくださいませ」
とお店の人が言ってくれますが、
マニュアルだとわかっていても、
ある店員さんが言うと、ココロが伝わってきて、
ある店員さんが言うと、まったく機械的に聞こえる、
ということがありますよね。
「ありがとうございます。またお越しくださいませ」
マニュアルなら、これ以上、何かセリフを付け足す
わけにはいかないでしょう。
じゃあ、何に差をつけられるかと言えば、
言葉を投げているか?
言葉を手渡しているか?
なのだ、と思います。
さすがにおつりを投げてよこす店員さんは見かけませんが、
おつりと同じように、言葉を手渡すようにすると、
何かが伝わる。
ココロが通う・・・。
言葉は、個と場。
個人とその人がいる場をつなぐ大切なツール。
コンビニの店員さんの態度に気分を左右されるのは、
お店の「場」に、あなたが受け入れられているかどうかを
無意識的に察知するから。
職場や家庭の場、どんな場においても…、
さあ、あなたもあなたの「場」の代表者として、
あなたの言葉を、手渡すように使いましょう。
言葉には、その言外に、文字以上に伝わるココロを
のせることができますからね。
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