胆のう的才能5 相容れないもの同士をつなぐ | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


胆のう的才能、本日(5)(6)をお送りし、

夕方の、「胆のうから学ぶこと。」にて

フィニッシュいたします。


ではでは。



胆のうから放出される胆汁


その成分は、


胆汁酸、リン脂質、コレステロール、

胆汁色素(主にビリルビン)などの有形成分と


ナトリウムイオン、塩化物イオン、

炭酸イオンなどの電解質です。


有形成分の約半分を

胆汁酸が占めています。


この胆汁酸、コレステロールを原料に肝臓で作られます。


はたらきは、脂肪溶解剤、

食べ物として入ってきた大きな脂肪滴(脂肪のかたまり)を

小さく分割することで、小腸での脂肪の消化・分解を助けます。


胆汁酸は、水にも脂肪にも溶けるという類まれなる

性質をもっています。


水と油…。

相容れない両者をつなぎ、

腸壁に脂肪が沈着しないようにしています。


胆のう的才能5 相容れないもの同士をつなぐ



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