お昼の記事からの続きです。
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消化管の中に入った食べ物は、
その食べ物の素材に合わせて、適時、
それに見合う消化作用を受けます。
ここで重要なのは、消化管に入ったからと言って、
体内に入ったとは言えない、ということです。
食べ物は、消化液やさまざまな消化酵素による分解を受け、
こまかーい分子になって、腸壁の粘膜から吸収されます。
腸壁から吸収され、血液中に入ってはじめて
体内に入ったと言えるのです。
だから消化管の中というのは、
カラダの中でありながら、まだ外。
内なる外なのです。
腸粘膜の薄い壁こそが、
外界と内界とを分ける境界線。
そして、その最大の担い手が、小腸です。
栄養分の80%は小腸から吸収されます。
明日以降、その小腸のはたらきに見る
小腸的才能をお送りしていきますねー。
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【食、消化、ココロについて
カラダごと体験する1泊2日のワークショップ】
食の大御所、船越康弘先生主宰、
百姓屋敷WARAにおいての
9月29日(土)、30日(日)
おのころ心平、1泊2日のワークショップ。
~生きているだけで100点満点~
全国から、たのしいー面々が集っています。
秋のご旅行もかねて、あなたのカラダ、
芯からデトックスしましょう!
(スケジュール)
※来れる方は、前日入りもできます!
※本番はここから。
WARAを取り巻く周辺の朝の散歩は、
これだけで呼吸器系が浄化されます。
なんといってもこのワークショップの目玉は、
船越先生のふるまう自然食!
何が本物かを、あなたの胃腸にしっかり教えましょう。
※最終日は、きっと涙涙。。。
まさに、1泊2日のリトリートプログラム。
自然治癒力学校リトリートチャレンジの第1歩を
ともにしてくれる方、今週末、岡山で会いましょう!!
☞お申込み詳細は、こちらまでー。



