温度感覚は、思いやり力を高める(下) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です!

温度感覚のつづきです。



***


僕らのカラダが寒さに震えるように、

分子も寒いから震えているんですね。


そして、分子が震えるからこそ、この世には温かみがある。


絶対零度に比べれば、すべてのものは温かい。


そして、この温かみを感知する力こそ、温度感覚なのです。

この世には温かみがあり、それを感じる僕らの感覚がある。


***



でも、感じる方の僕らのカラダも、分子レベルでは震えていますから、
ここには、どっちの震えの方が大きいか?という比べっこが生じます。


たとえば、


すごいサンバを踊っている人から見ると、
盆踊りは非常にナイーブですね。


しかし、ラジオ体操第2あたりから見ると

盆踊りは、けっこうアクティブです。

(イヤ、ラジオ体操第2をなめるな!という方がいたらすみません)



いずれにしろ、温度感覚とは、
相対的(そうたいてき)な「差」を感じる力だということです。


相対的とは、


「他との比較の上に成り立つさま」


あるいは、

「他との関係において成り立つさま」


と辞書にはあります。

僕は、温度感覚人間になって、

「他者との関係」というのを強く感じました。


温度とは、一人では感じられないのだ、と思いました。



***


自然との関係、

社会との関係、

宇宙との関係、
ほんの小さな一輪の花との関係、


もちろん、周囲の人との関係…。


そして、そうした関係の中で、

自然の流れと同じように
高いところから低いところへと語りかけていく行為。


温度感覚は、まずこちらから熱を差し出す。
すると、もっと高いところからやってくる。


そんな大きな循環を感じる感覚が

温度感覚の本質なのでした。



***



おのころ心平のココロとカラダ塾

『9つの感覚論』~世界と私をつなぐ9つの感覚~


★5月12日(土)【東京会場】 


本日、受付終了!


当日席が、すこーしあります。

5月12日(土)、9:40受付開始。


※当日参加希望の方は、

最寄、浜松町駅 or ゆりかもめ竹芝駅


→ ニューピア竹芝サウスタワー4F 会議室A+B+C


直接会場へ。(受講料お支払いも当日、受付にてお願いします)

(会議室フロアには、少しややこしい道順です。ビル店舗の方に

お聞きいただいた方が確実ー。お早目にご来場くださいね)



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おかげさまで他会場、まもなく満席!



★5月18日(金) お部屋拡大!

【福岡会場】 天神駅/アクロス福岡6F 608号

お申し込みはこちら。



★5月24日(木) まもなく満席!

【東京会場】 浜松町駅/ニューピア竹芝サウスタワー4F

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★5月25日(金) まもなく満席!

【名古屋会場】 名古屋駅/ウインクあいち11F

お申し込みはこちら。