温度感覚は、思いやり力を高める(上) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


9つの感覚。続いて僕は、

温度感覚人間」になってみました。



***



面白い実験があります。


大きめのコップを3つを用意し、
ひとつにはお湯を、ひとつには冷水を入れます。


そうして真ん中に常温の水を置きます。


お湯と冷水とにそれぞれ片方ずつの手をつけてみます。 


熱い! 冷たい! を同時に感じます。


しばらくして、今度は両手を同時に

真ん中の常温の水につけてみます。


すると、


お湯につけていた方の手は冷たいと感じ、

冷水につけていた方の手は、ぬくいと感じます。

不思議な感覚…。


やってみないとわからないですが、
冷感と温感とが混在する、何とも言いようのない感覚なのです。


そして、そのままもう少しいると、

今度は、温度が移動する「流れ」を感じます。


自分のカラダの内側に対話が始まるような、

そんなやさしい感覚なのです。



***


温度は、高いところから低いところへと流れます。


温度感覚とは、

高いところから低いところへ自然と流れゆく、


親が子へ、子からそのまた子へ、

まるで「語りかける」ような感覚なのだ…。


温度感覚人間になった僕は、そう感じました。



***


そもそも温度とは、なにかが振動することで生じるものです。


絶対零度って、聞いたことありますか?


すべての分子の運動が停止する絶対零度を0ケルビン(K)とし、
これは、摂氏マイナス273.15℃にあたります。


極限の寒さ、冷たさ。


すべてのものがまったく止まる時、

この世から温度は消滅します…。



☞ お昼の記事につづく。



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来る 5月27日日曜日、


おのころ心平、

関西医科大学にて講演会、

満席プロジェクト!


※おのころ心平、講演会詳細は、

日本ホリスティック医学協会関西支部 さんへ。