目に見えるもの、見えないもの(1) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


今日と明日で、「感覚」の不思議について、

4回にわたって、アップしたいと思います。


24日 7:00 目に見えるもの、見えないもの(1)

24日17:00 目に見えるもの、見えないもの(2)

25日 7:00 目に見えるもの、見えないもの(3)

25日17:00 目に見えるもの、見えないもの(4)


シリーズものとして読んでいただけたらうれしいでーす。


***


みなさんは、五感についてどれだけ意識したことがありますか?


私たちの知覚は、


★視覚領域で、光として、

可視光線(波長が400nm(ナノメーター)~800nm)、


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★聴覚領域で、音として、

約20Hz~20KHzまで感知できるとされています。


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ところが、昆虫の中には多くの種類で「紫外線」を認識できます。
また、金魚などは濁った水中でもものが見えるように、
「紫外線」と「赤外線」を認識できるようになっていると言います。


音の領域でいうと、こうもりは数万ヘルツ(いわゆる超音波)を
聞き分ける能力を持っています。


こうして見ると、世界を認識するという点では、
人間は非常に限られた領域に住んでいると言えるかもしれません。

通常、人間が見えるもの、さわれるものを「物質」と呼びます。

人は、情報の8割を視覚に頼っていると言いますから、
私たちは明らかに「物質世界」の住人です。


でも、図を見てもらってわかるように、


目に見えないからと言って、決して存在しないわけではない
広く大きな世界が、私たちのすぐそばに横たわっているのです。


(2)へつづく。


■カラダの不思議を学ぼう■

自然治癒力学校2012年、

地域別各講座は、こちら から。