病気の治癒に許可を出す。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

【病気は才能シリーズ】 12



病気になると人は、「治ってもよい」という許可を、なかなか自分に出せません。


「いやいや、そんなことはない、早くこの病気が治ってほしいと思っているに

決まっているじゃないか」と多くの方が思うでしょう。


しかし、自分に許可を出す、というのは意外に難しいのです。

本当の意味で

自分が健康になってもよい、

自分は幸せになってよい、

という許可は、その人の潜在的なココロがカギを握っているのです。


病気とは、新しい自分を創りだすことでしか克服できない

病気との付き合い、病気を克服していくこと、病気を治すこと・・・。

これはすなわち自分の本質とどう向き合うかという問題です。

自分の本質と向き合うというのは、けっこう怖いことです。


かつて、学校の試験勉強をしたときのことを思い出してみて下さい。

試験勉強にとりかかる前に、机の周りを片付けたり、なぜか本棚とか整理したり、

周囲のことばっかり先にやっていたことってありませんか?


病気と向き合うのも、これと似ています。

治療を受けることや生活習慣改善は、あなたの周囲の整理整頓。

でも、やがて、とりかからなくてはならない問題に対して、あなたの才能が試されます。

病気を克服した先にどんな自分像を描くことができるか?

自分らしく生きるということはいったいどういうことなのか?


私はこれが、病気の治癒に許可を出す強力なスイッチになると考えています。

つづく。



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