幸せの切符を配るイメージで発売から17年のカード(開講情報:12月~1月) | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

来週、エリアマネージャーが

それぞれ大阪から、愛知から、

神奈川から東京駅に集って会食をします。

 

※「エリアマネージャー」のご紹介

  → こちら

 

(↓所用もあって先日東京駅付近に行ったら

  御幸通りは黄葉してました)

 

 

 

初の4人でのリアル顔合わせ

 

 

3人とは一対一、あるいは多数の中で

食事することは今までに何回もあったけど

3人プラス私だけのパターンは初。

 

3人は性格も、元々の職業も、

食べ物の好みも結構異なります。

 

いや、何一つ合わない、

といっても過言ではありません。

アセアセ

 

 

けれどそれぞれがわかり合えないことを

わかり合えている人達です。

 

その中に身を置くことは、

結構心地よいことだと思うので、

当日が今から楽しみ!


~~~~~★~~~~~

 

全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
11/27付でアップいたしました。
(2025年12月,2026年1月分)

 

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

おおっかなびっくりでもスタートさせれば

 


「オリジナルのカードを作って

 セミナーやカウンセリングの促進が出来たら、

 面白いなぁ」

 

 VS

 

「いやいや、占いに路線転向したと思われて、

 従来のお客様が離れていくよ

 

(↑ですので占いやタロットの類ではなく、

  場の促進のためのものです)

 

このような葛藤と迷いがありましたが

前者の思いが勝って作りましたが、

それでもおっかなびっくりのスタートでした。

 


でもこれが全国に広がって行ったのは

(といってもマイナー中のマイナーですけど)

絵を担当してくれた、

るりこさん→ こちら

との出会いと絵の力が大きかったと思います。

 

(↓今年の彼女の個展にて@乃木坂)

 

 

当初の打ち合わせで私が

「カードを入れる箱ってどこに注文すれば、、、、?」

とぼやいたら彼女から

箱って必要ですか?

元々マサコカード(←発売前はこんな名前)は

手作り名刺でマサコさんが配っていたんだから、

その流れで商品化したら?」と言われて、

目からうろこでした。

 

(↓そんな原始的なマサコカード時代もありました)

 

 

(↓2008年12月に今の形に)

 

 

随分違いますよね。

(苦笑)

配れるカードの工夫とメリット

 

 

かくしてワンセルフカードは

「配れるカード」、

つまり単価を安くして商品化。

(千円でおつりがくる価格)

 

それが功を奏して

全国に100枚、1000枚、10000枚と、

配られていき、今に至ります。

 

 

それはあたかも全国に広がる

「幸せの切符」のようになって。

 

カードを発売して17年、

認定講座制度を設けて13年。

 

当初は私が唯一のトレーナー状態でしたが

今は全国にトレーナーさんがいます。

 

それにオンラインの力を借りて

今ではどこからでも参加や開講ができます。

 

さらにさらに

カードセラピーを

オンラインで出来るツール

トレーナーさんが2020年に

開発して下さいました。→ こちら

 

 

どこかでこの「幸せ切符」

=ワンセルフカードを目にして、

あるいは耳にして、

はたまた第六感でピンと来て、

認定講座に参加して下さった方

(認定セラピスト)は1100人強となりました。

 

 

開講を手掛けて下さっている講師の方々、

参加して下さった皆さん、ありがとうございます。

 

そしてまだ見ぬ未来の参加者さん、

心よりお待ちしています。

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座 

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 概要→ こちら

 

 

カード開発者である私の

30年以上の研修講師経験からの
コミュニケーション学習と、
がん宣告からの人生のヒントを

カードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を
サポートする方法を学ぶ講座です。

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ こちら

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円

(税込/認定書、ID発行を含みます)


  

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

 

ご案内は以上です。

 

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脱線話:『べらぼう』の海外版タイトルに共感

 

 

観てない人にはどうでもな情報ですが、

大河『べらぼう』が12/14で最終回だそう。

だからあと3回なのかな?

淋しい~。

ショボーン

 


 

ところでこの『べらぼう』という題名は

絶妙なネーミングだと回を追うごとに思って

日曜の夜は楽しみに観た一年でした。

 

 

思えば梅雨時には上野の国立博物館や

→ こちら

台東区の資料館での

→ こちら 「蔦重展」まで観に行ったのは、

私の大河史上初の出来事でした。

 

 

ところでこの題名「べらぼう」とは

「はなはだしい」ことを指したり

「バカ者」とののしる時にも使われたり、

「桁外れ」と褒める時にも使う言葉。

 

このドラマは海外にも配信されているそうで

その際「べらぼう」をどう訳すのかと思ったら、

「UNBOUND」というのだそう。

(↑SNSの大河コミュニティで知りました)

 

この「UNBOUND」とは

頭に「UNが」ついているので

「BOUND」(束ねている)ものを

「打ち消す」という意味。

 

「解き放つ」というのが主な意味ですが

そこから派生して

「とらわれない」

「どこにも属してない」

「束縛されてない」という意味も。

 

思えばワンセルフも、

ワンセルフカードも、

この私も、

どこにも「束縛されてない」という意味では

アンバウンドな存在です。

 

そうそう、日本の昔の製本法は

西洋のそれとは異なり、

糸で綴じてあるので

その「BOUND」(束ねている)にもかけて

このネーミングになったそう。

 

 

海外版もよく考え抜いてますね~。

照れ

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)有資格者の皆様へ

 

   年末年始のオンラインでの

   新カードセラピー(勉強会&体験会)は

   満席の日も出てきました。

   お申し込みはお早めに。

  

   トレジャーワーク→こちら

   

(2)HPのURLが変わりました→ こちら  

  11/1付で更新

  

(3)認定トレーナーの開講日程

   を11/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら