今月に個人ブログは引っ越しをしまして
新たなほうに銀座で
カツサンドの話を書きましたが
→ こちら
私はこれがとにかく大好物。
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カツサンドには埋もれてもいい
一人外食ランチではカツサンド頻度、高し。
(↓下記はいつかのポークカツサンド@北千住)
ビーフもいいけど
ポークカツもいいですよねぇ。
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あくまで個人の感想です
銀座はインバウンドで
激混みとわかってはいたけど、
辛口の神田伯山さんがこの前ラジオで
珍しく褒めていた映画を上映しているので
行ってきました。
それはシネスイッチでの
在宅緩和ケアのドキュメンタリー映画
『ハッピー★エンド』。
↓
伯山さんは冒頭から号泣したと
熱く語っていました。
お客様のすすり泣く声も聞こえてきたそう。
ですが私が鑑賞した日はそんな気配はなく、
私にいたっては一粒の涙もこぼれず。。。
なぜって、私は腹をくくっていること
(つもり?)、
知っていることが大半だったから。
キャンサーサバイバー暦が
四半世紀の身としては
在宅医療や緩和ケアに関しては
調べたりしているので。
(↑これは年々ものすごく進化していて
患者にとっては心強い希望)
そういう20数年なので
正直申してNHKでやっているような内容でした。
でもシネスイッチは落ち着いた劇場で好きだし、
今回初めて知った監督のオオタヴィンさん
(ヴィンっていうお名前、インパクトありありね)は、
生きることと死ぬことを
ポップに楽しく撮っていらしたので、
シニア割引の1,200円ならまずまずの90分でした。
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「がん=怖い」ではなくなる映画
印象的だったのは萬田先生の診療姿勢。
患者さんのそれぞれの状況に合わせて
冗談を言ったり、発破をかけたり、
真面目に問いかけたり、手品を見せたり。
バラエティに富んでいらして素晴らしかったです。
一言で言うと、
悲劇と喜劇は表裏一体、
そんな映画ですので
在宅緩和ケアにご興味ある方にはお勧め。
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ただとても残念だったのは
出てくる患者さんには
みんな優しい家族がいて、
その愛あるサポートが中心に描かれていたこと。
萬田先生のインタビューでは
「一人の方もいますよ」とは仰っていたけど、
一切登場せず。。。
独身の人はどうすれば、いいか~い!?
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この曲で随分救われました
映画の最後に流れてきたのは
ウルフルズの♪「笑えれば」でした。
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この歌は自分が一度目の乳がん治療での
抗がん剤の副作用から大分解放されて、
仕事の再開を考え始め頃に流行ったので
よく覚えています。
(調べたら2002年)
この曲の歌詞には随分励まされました。
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出だしはこんな感じ。
↓
「とにかく笑えれば」
「最後に笑えれば」
そうですよね、
「笑う」って、シンプルがいいんだと思います。
だからワンセルフカードも
「笑」のカードは
とってもシンプルにしたのです。
他のカードのサブメッセージは
「やっぱり飽きられないようにひとひねり」、
なぁんて思って作ったんですが
これだけはシンプル・イズ・ベストを
意識しました。
サブメッセージも絵もシンプルです。
でも老婆心ながら付け加えておくと、
「笑い」「笑う」がいつも一番ではない、
というのも押さえておきたいポイントです。
笑うことで解決することや
浄化されることは沢山あるけど、
ときには笑えないほど、
心が傷ついたり壊れていることだってあるから。
ですから30枚あるカードの中の
あくまで一枚、
それが「笑」のカードであり、
ワンセルフカードの基本ポリシーです。
(↑下地に書いてあるのはフランス語で
「日々笑顔」)
最後にオオタヴィン監督からの
メッセージをご紹介します。
↓
人は100%死ぬから、
人生は敗北になる
「最期まで精一杯生き抜く」
ことを目標にすると
人生はハッピーエンドになる
~映画「ハッピー★エンド」より~
※「笑」カードに関して過去にも
似たようなことを書いてました(笑)→ こちら
~~~~~★~~~~~
さて「♪笑えれば」は
久しぶりに聴いたらやっぱりいいですね~。
女性が歌うにはちょっと難しいけど。
「って、あんた、歌う気でいるんか~い」
と自分で突っ込みいれてます。
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↓
今日も最後のここまで目を通して下さり、
ありがとうございます。
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(3)認定トレーナーの開講日程
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