私が自分に問う7つの質問(8、9月の新フォローアップ講座を振り返る) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

下記のようなレッスンを

案外私たちは受けていません。

 

●相手のことをよりよく知っていく

 

●目の前の人に自然に話を沢山してもらう。

 

●その人が自身の力で心の中を整理するのを

 サポートしていく

 

 

知識や暗記は学校時間に随分とやってきました。

 

傾聴は「21世紀は聴く時代」と言われているので

今は多くの人が意識しています。

 

沈黙はちょっとカウンセリング関係に

首を突っ込むと大抵学びます。

 

そして「よいコーチはよい質問をする」

とコーチング関係の人は口癖のように

言います。

 

とはいえ、、、

冒頭に書いたようなことは

具体的にどうやったらよいのでしょう?

まずどうやって身につけるのでしょう?

日頃どんなことを意識しているとよいのでしょう?

 

 

さて8月から有資格者向けに

Zoomを使ったフォローアップは

「先生、先生、ここがわかりません」ではなく、

「マサコさんに質問を一つ持って参加しよう」

こちら をテーマに北海道から九州まで

各地の有資格者さんが参加して下さいました。

 

 

 

用意して下さった質問を通して

私自身の色々な心の窓が開け放たれ

自分が一番豊かなエネルギーに満たされました。

 

 

皆様、ありがとうございました。

 

 

 

今回、開催してさらに

名インタビュアー的な要素

オンライン時代の今、大事!と感じます。

 

 

 

というのも単に沈黙で待っていると

画面が二次元で無味無臭なので

クライアントの余計な緊張感を

誘い出してしまう可能性もあります。

 

 

ですので的を得たインタビュー的な

質問感覚がセラピストやカウンセラー、

リーダーや講師にはこれからは必須では?

 

定員6名で合計7回行ったので

40種以上の質問が飛び交いました。

→ こちら

 

と、過去形で書いていますが

そうです、この前の日曜の開催で

このテーマはいったん完了

m(__)m

終了と言わず完了という私のこだわり

 上級認定のテキストにて

 

Zoomを使った新フォローアップ講座

(有資格者向けの勉強会)は

次の新テーマをご用意していますので

近日中にご案内をここに書きますね。

(タイトルを思案中で。。。苦笑)

 

 

最後に私がワンセルフカードの作者

(って、自分ですが)にしたい7つの質問

をご紹介。

 

1.これからの時代に

  ワンセルフカードの存在意義は?

 

 

2.本部代表として

  モデルにしている人物はいますか?

 

3.ワンセルフカードやそれにまつわる講座で

  当初は「面白い」と思っていたのに

  最近「つまらない」

  と感じているものはありますか?

 

4.カードがこれからも全国に

  広がっていくとしたら大切にしたいことは?

 

 

5.ワンセルフカードを手に取ってもらいたいと思う

  有名人(芸能人、文化人等)はいますか?

 

6.メルマガ「ONEパラダイム」の

  今月号に書いてあった「将棋の神様」から

  発展させて

  「もしカードの神様がいたら

   何をお願いしたいですか?」

 

 

そして、最後に

 

7.テキストに村上春樹氏の造語

  「小確幸」を紹介している

  マサコさんだからこそ、最後の質問は

 

 

  ↓

 

 「今日のお昼ごはんは

  なに、食べるんですか?」

 

 ↑

 核となることは案外細部や

 ささやかなことに隠れているのでは?

 (#^.^#)

 

 

 

(↑私の理想のランチ。

  昨年の酉の市の帰りに見つけた穴場のお店)

 

これら7つの問いの私の答えというか

「気づき」はいつかね。

 

とにもかくにも単に「答え」を出すのでなく、

よき「問い」のような

インタビューが出来るって大切ですね。

 

 

まずは自問自答で

練習してみるのはいかがかな?

(*^^)v

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

<追記>

上記の質問6.のONEパラダイムは

本部HPで読めますが→ こちら

月初に変わりますので9月分を下記に。

 

【神様へは「お願い」ではなく別次元で】
 

昨年12月に名古屋で開かれた将棋イベントで
「将棋の神様にお願いするなら、なに?」
というファンからの質問は

重要なことを教えてくれています。
ある若手女流棋士の答えは

「全ての対局を勝てますように」。
これはもっともな願い(答え)ですが
藤井聡太棋聖の答えには

集まった700人がどよめいたそうです。


それは「せっかく神様がいるのなら

一局、お手合わせをお願いしたい」
これを単に名言として捉えるのでなく、
また昨今いわれ始めた

「神社にはお願いでなく感謝と報告を」でもなく、
真剣に取り組む領域には
「やるべきことがまだまだ残っていることを

気づかせてくれる言葉」として私は注目します。
 

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)9/1付でHP を更新

 

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら