ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
下記のようなレッスンを
案外私たちは受けていません。
●相手のことをよりよく知っていく
●目の前の人に自然に話を沢山してもらう。
●その人が自身の力で心の中を整理するのを
サポートしていく
知識や暗記は学校時間に随分とやってきました。
傾聴は「21世紀は聴く時代」と言われているので
今は多くの人が意識しています。
沈黙はちょっとカウンセリング関係に
首を突っ込むと大抵学びます。
そして「よいコーチはよい質問をする」
とコーチング関係の人は口癖のように
言います。
とはいえ、、、
冒頭に書いたようなことは
具体的にどうやったらよいのでしょう?
まずどうやって身につけるのでしょう?
日頃どんなことを意識しているとよいのでしょう?
さて8月から有資格者向けに
Zoomを使ったフォローアップは
「先生、先生、ここがわかりません」ではなく、
「マサコさんに質問を一つ持って参加しよう」
→ こちら をテーマに北海道から九州まで
各地の有資格者さんが参加して下さいました。
用意して下さった質問を通して
私自身の色々な心の窓が開け放たれ
自分が一番豊かなエネルギーに満たされました。
皆様、ありがとうございました。
今回、開催してさらに
名インタビュアー的な要素が
オンライン時代の今、大事!と感じます。
というのも単に沈黙で待っていると
画面が二次元で無味無臭なので
クライアントの余計な緊張感を
誘い出してしまう可能性もあります。
ですので的を得たインタビュー的な
質問感覚がセラピストやカウンセラー、
リーダーや講師にはこれからは必須では?
定員6名で合計7回行ったので
40種以上の質問が飛び交いました。
→ こちら
と、過去形で書いていますが
そうです、この前の日曜の開催で
このテーマはいったん完了。
m(__)m
↑
※終了と言わず完了という私のこだわりは
上級認定のテキストにて
Zoomを使った新フォローアップ講座
(有資格者向けの勉強会)は
次の新テーマをご用意していますので
近日中にご案内をここに書きますね。
(タイトルを思案中で。。。苦笑)
最後に私がワンセルフカードの作者
(って、自分ですが)にしたい7つの質問
をご紹介。
↓
1.これからの時代に
ワンセルフカードの存在意義は?
2.本部代表として
モデルにしている人物はいますか?
3.ワンセルフカードやそれにまつわる講座で
当初は「面白い」と思っていたのに
最近「つまらない」
と感じているものはありますか?
4.カードがこれからも全国に
広がっていくとしたら大切にしたいことは?
5.ワンセルフカードを手に取ってもらいたいと思う
有名人(芸能人、文化人等)はいますか?
6.メルマガ「ONEパラダイム」の
今月号に書いてあった「将棋の神様」から
発展させて
「もしカードの神様がいたら
何をお願いしたいですか?」
そして、最後に
7.テキストに村上春樹氏の造語
「小確幸」を紹介している
マサコさんだからこそ、最後の質問は
↓
「今日のお昼ごはんは
なに、食べるんですか?」
↑
核となることは案外細部や
ささやかなことに隠れているのでは?
(#^.^#)
(↑私の理想のランチ。
昨年の酉の市の帰りに見つけた穴場のお店)
これら7つの問いの私の答えというか
「気づき」はいつかね。
とにもかくにも単に「答え」を出すのでなく、
よき「問い」のような
インタビューが出来るって大切ですね。
まずは自問自答で
練習してみるのはいかがかな?
(*^^)v
最後まで読んでくださりありがとうございます。
<追記>
上記の質問6.のONEパラダイムは
本部HPで読めますが→ こちら
月初に変わりますので9月分を下記に。
↓
【神様へは「お願い」ではなく別次元で】
昨年12月に名古屋で開かれた将棋イベントで
「将棋の神様にお願いするなら、なに?」
というファンからの質問は
重要なことを教えてくれています。
ある若手女流棋士の答えは
「全ての対局を勝てますように」。
これはもっともな願い(答え)ですが
藤井聡太棋聖の答えには
集まった700人がどよめいたそうです。
それは「せっかく神様がいるのなら
一局、お手合わせをお願いしたい」。
これを単に名言として捉えるのでなく、
また昨今いわれ始めた
「神社にはお願いでなく感謝と報告を」でもなく、
真剣に取り組む領域には
「やるべきことがまだまだ残っていることを
気づかせてくれる言葉」として私は注目します。
↑
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最後まで読んでくださりありがとうございます。
【補記】
(1)9/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら

















