ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
「池の水を全部抜く」は人気のようで
時々スペシャル番組として廃れずに
やってますね。
この醍醐味は
「ちょっと隠されていると魅力が生まれる」
ではないでしょうか。
先ほど明日からの出張の用意をしていて
「出張もある意味でそんな部分があるな」と
はたと気づきました。
※愛知出張講座は→ こちら
(↓前回の岐阜出張の朝に
ハンドルが壊れて焦ったキャリーバッグですが
買い替えず修理に出したほどお気に入り)
個人で仕事をしていると
普段は何もかも自分で決めて行かないと
にっちもさっちもいかないです。
でも出張は主催の方がいて
何をやるかこちらでいくつかの案は
提示しますがその中からどう選ぶかは
私ではないです。
会場も集客もやっていただきます。
申し込み者の詳細も
当日までは?。
独立した当初の30代は
それで緊張し大変でしたが
30年も続ければこの「隠された感」で
妙にテンションがあがります。
(#^.^#)
ですから「池の水を抜く企画」と
大きな意味で同じ。
何が入ってるか解らないから
ワクワク。
誰かに決めてもらうって
ちょっと面白いですね。
何が出てくるか解らない、
自分の発想ではないものに
出会える、
それが「決めてもらう」
ということ。
ミステリーツアーとか
サプライズギフトとかが流行るのも
同じ理屈ですね。
(↓下記のペンも今夏い頂いた
卒業生からの手作りサプライズ)
そうそう、私が行う勉強会の参加者も
テーマはわかっていても
具体的な内容は?なので
毎回未知との遭遇状態ですね。
明日、明後日お会いする皆様、
よろしくお願いいたします。
m(__)m
と、ここで終わろうとしたのですが
思いついたので
もうちょっとだけ書きます。
(;^ω^)
お祖父さんやひいお祖父さんが使っていたが
そのあと何十年も誰も開けたことがない金庫を
プロの鍵屋さんにたのんで開けてもらう
という番組もありますね。
これも「池の水を抜く」と
根底のコンセプトは同じですね。
私は番組として池の水系は
あまり興味ないですが
この金庫系はちょっと目にしてしまうと
金庫が開くまで寝れなくなります。
苦笑・・・。
(夜遅くBSでやっていたりするので)
昼下がりに再放送していると
家を出られなくなります。
困った番組です・・・。
とにかくわからないもの、
そして人生にブラボー。
(*^^)v
【補記】
(1)愛知出張中の11/23(金)~11/25(月)は
ご注文品の発送が出来なくなります。
ご容赦下さいませ。
詳細&お申込みは→ こちら
(2)11/1付でHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を10/27付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら







