ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
昨日配信のメルマガは
もう読んでいただいたでしょうか? → こちら
今月のタイトルは
【気を引き締めるモノ】。
9/1号は、
自分のモチベーションをあげたり、
初心を思い出すモノを
目につくところに飾る意義について書きました。
※メルマガ「ONEパラダイム」はおよそ250文字。
1分で読めて一つの視点を毎月届ける
ということをコンセプトにして毎月1日の朝発行。
登録は→ こちら
今回書いた「モノ」とはお金を出せば手に入る
骨董品や贅沢品とは異なります。
骨董品や贅沢品は眺めることで
「私はこれを手に入れられるほどの
人間になったんだなあ」という感情を味わうモノ。
(勿論こうしたナルシズムも適度には大切ね)
でも昨日配信の中で書いたのは
お金で得られる価値よりも、
自分にとってはもっと大きな価値を持つモノ。
(メルマガにも書きましたが)
老舗店主は初代当主の言葉などを飾って
その価値の恩恵にあずかるわけですが
老舗でもなく家宝もないという私たちは
(って、私は、ですね(#^.^#))
どうすればいいかというと、
自分でそれを決めてしまえばいいのです。
(*^^)v
↑
参加した方々に発行する認定書
(要は卒業証書ね)は
そう言う意味で飾って眺めることで
学んだことを思い出し、
ご自身のエネルギーが上がったり、
自分軸がぶれないサポートになる、
ということを意識して作りました。
※過去に別の観点でこの認定書のことを
書いています。
『遊び心と認定書関係』→ こちら
嬉しいことに中にはこの認定書に関して
下記のようなメールを頂くこともあります。
↓
●イベント出展の際には毎回持って行き
看板代わりに使っていて
よいアイ・キャッチになってます
●自宅のリビングに飾り
子供に「ママも勉強したのよ」と自慢しています
●結婚して苗字が変わったので
有料でよいので新しいものを発行して下さい 等など
(通常の認定書は参加費の中に入っています)
落語に「奉公に出した息子からの手紙を読んだら、
悪性の肺炎が治った」という話があります。
まぁ、これは大げさかもしれませんが
でも見ることで何ともいえない清涼感や
活力が湧いてくるものって
別にこの認定書ということでなく、
人生の中では結構あると思うのです。
生きているとどんなに元気な時でも心の片隅には
小さな疲労や古傷が塵のようにたまっていたりします。
そんな折、ふいに自分だけの妙薬と
出会ったりします。
それが人生の面白いところですね。
あるいは出会うように意識して生活するのも
知らぬ間に次のステップに向かう生き方だと思います。
最後にちょっと蛇足で昨日配信の
メルマガに書いたわが父が50年以上昔に
バリ島で作ったネームプレートをご披露。(^^♪
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よくありがちなお土産物ですけど
開業したばかりの本人にとっては
「MD」の文字が
気を引き締めるモノであり
妙薬でもあったのだと思います。
木製なので棺の中に入れて
焼いてもらおうと思ったのですが
あまりにしっかりした南国の木なので
短時間では燃えきらないかも?と
業者に断られましたのよ。苦笑。(-_-;)
↓
【補記】
(1)9/1付で会社のHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を8/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら









