意味ある偶然が起きるものと起きないものの差 | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

この前、三つ子のカードのことを書き、

その前には双子のカードのことを書きました。

 

 

※『悟』『答』は双子のカード→ こちら

 

 

※『今』『選』「楽』は三つ子のカード → こちら

 

 

そのことについて

もう少し深く思い巡らしてみたことを

今日は書いてみたいと思います。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

ワンセルフカードは

そもそもどんなふうに出来たかというと、

(何度か言ったり書いたりしていますが)

退院後の記念セミナーで

何か簡単なお土産的なものをお渡ししたくなり、

衝動的にセミナー前日に作ったものが原点です。

 

その時は洒落で「マサコカード」と名づけて

一過性のものと思って作りました。

 

(↓名刺のようなのがマサコカード、

  すみれ色のノートが入院日記。

  その他、ワンセルフカードの源泉になった書籍)

 

 

だから気負いがないのです。

 

「感動させよう」とか

「癒そう」とか

「30枚のバランスを考えて」

(ちょうど30人の限定セミナーにしたのです)

とかいう気持ちはさらさらなし。

 

ですので冒頭に書いたように

同じようなことを言っているカードが

何枚か後から見たらあったり。

(#^.^#)

 

 

カードを作る時の思いがあるとしたら

「せっかく娑婆に

(病棟から普通生活へという意味ね)

出てこれたのだから、

ずっとやってきた私の仕事のエッセンスを

いらした方々に持って帰ってもらいたい」。

 

よくカウンセリングの王道として

言われる言葉の中に

「治すことを目的としない」

というのがあったり、

大きな賞を取った小説家が

「ただ書きたくて書いたらこうなった」

とインタビューで答えていることが多いのと

大きな意味で同じようなことが

だいぶ小粒ではありますが

我が人生に起きてこのカードは出来上がりました。

 

 

そういう領域に入って出来たものというのは

堅苦しさから解放されて

「何か不思議な意味ある偶然が起きやすくなる」

というのがワンセルフカードだけでなく

言えることだと痛感します。

 

意味ある偶然とは→ こちら

 よかったら右記もお読みください→ こちら

 


 

よきカウンセラーと接してとか

良質の小説を読む過程でも言えることだと思います。

 

つまり
「こんなの、作ってやれ」と力んだら

シンクロニシティ(共時性)はあまり起きない、

流れが出ないという人生の妙。

 

これは人生の夢や計画の

実現のカギでもあると思っています。

 

ですのでワンセルフカードの言葉は

作った時のエモーションを優先させようと思って

あえて整理しないで構成しています。

 

 

さて私の密かな次なる夢は

ワンセルフカードをベースにした

ファンタジー小説を書くことなのですが

今のところ、つい力んで

「こんなの書いてやれ」とやっているので

糸口すら手にできていません。

苦笑。(-_-;)

 

でも30枚のカードが奏でる日々の出来事が

ある意味では私にとっては

極上の物語の中にいるようなのです。

(日々届く感想メールや

 カードの注文に一言添えてあるエピソードを

読むと暖かくしみじみした気持ちになります)

 

でもそれは私だけの力ではなく、

絵を描いてくれたるり子さんの才能であったり、

→ こちら

カードを気に入って各種セラピーを

行ってくれている認定セラピストや

認定講座を開講してくれている

トレーナーの人たち→ こちら 

の力を借りて起きていることです。

 

(↑先週、都内でのグループ展で

 久しぶりにるり子さんと再会して嬉しくなっている私)

 

ですので大感謝。m(__)m

 

今日の内容は私が日々思うことを

つらつらと書いてみました。

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)7/2付で会社のHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を7/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら