ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
西日本を中心とした記録的な大雨で
被災されている方々、
家族や大切な方を失った皆様、
心より深くお見舞い申し上げます。
1日も早く平和な日常生活が
戻ってきますようにお祈り申し上げます。
私の両親は広島出身です。
とはいえ二人は結婚に当初反対されて
東京に出てきたので
親戚との交流があまり密ではないのです。
それでもご縁のある僅かな親類に
今回の豪雨が気になり
お見舞いのメールや電話をしてみましたら
母方の呉市天応区で一人暮らしの
伯母さんの家は断水だそうです。
それにパンや卵のたぐいが
手に入らないとのこと。
そんな話を伺うと
先月の母の地球脱出で
多くの方に優しい言葉をかけてもらい、
ぽわ~んとなった頭に
ガツンとスイッチが入りました。
とはいえ道路が分断されているので
何か送ろうにも今はどうにもならず。。。
ボランティアに行くには時間や体力が。。。
※広島での災害ボランティア情報
→ こちら
※7月豪雨災害基金情報
→ こちら
だからといって
「何も出来ない」と落ち込んだり
開き直るのもよくないですね。
こんな時はやはり【祈り】だと思うのです。
ニュートンの時代の科学に毒された人は
「そんなものは何の意味もない」
と言いそうですが。。。。
( ;∀;)
勿論祈ったからといって、
すぐに問題が解決するわけではありません。
でも祈りは人類の文化の遺伝子
であるのも事実です。
そしてまた祈りは人類の特権ではなく
動物も祈るのです。
「動物が祈りを捧げている」と
検索すると色々な画像や動画が出てきます。
ですので今日は祈りについて
もう少し書きたいと思います。
~~~~~★~~~~~
祈りは大きく分けると2種類があります。
それは他者のために祈ることと、
自分のために祈ること。
特筆すべきは
「他者のために祈ることは
自分のためになる」ということ。
これは昔から世界中の宗教や
民話の中で語られてきましたが
今は様々な分野の専門家が
「純粋に他者のために祈っていると、
『自分が恩恵を受ける』」と言っています。
↑
※今日の内容での参考書籍は下記の2種
↓
↓
『人は何のために「祈る」のか』
村上和雄(つくば大学名誉教授)、
棚次正和(京都府立医科大学教授):著 (詳伝社)
↑
2011年出版で重版を重ねているようで
今は「黄金文庫」という文庫本になっています。
『祈る心は、治る力』
ラリー ドッシー (米国の医師):著(日本教文社)
↑
これは2003年出版と古いですが
退院直後にむさぼるように読んだ本
宇宙万物の本質は常に動いていますから
他者のために祈ったそのよきエネルギーは
巡り巡って自分のもとへ戻ってくるということが
上記の二冊には沢山紹介されています。
そして祈りの効用として
上記の本の中にある
アメリカの病院で行われた有名な実験は
注目すべき内容です。
それは393人の心臓病患者さんのうち、
他から祈ってもらった人は
そうでない患者さんよりも
人工呼吸器、抗生物質、
透析の使用率が少ないという事実。
しかも遠距離からの祈りも有効だったそうです。
ですから祈りは、想い、願望であり、
私たちの心の安定剤であり、
実現可能な力でもあるのです。
さて今日のこのブログの中に
何枚か貼った2種のワンセルフカードの
画像は(『与』と『見』)
カードのサブメッセージは
今日の内容にマッチすると思って
意図をもって載せています。
(サブメッセージは小さいので
画像をクリック、
または実物→ こちら を手にしてくださいね)
↓
目を閉じて、あなたは今日、
誰のために何を祈りますか?
それはブーメランのように
自分の元へ戻ってきます。
ただそれはすぐではなかったり、
思った形とは違うかもしれないけれど。
↑
今週末はそんな
「与」のカードをエッセンスにして
私が一番伝えたいことを盛り込んだ
ワンセルフカード セラピスト上級認定講座を
久しぶりに開催します~!
【補記】
(1)キャンサーサバイバーとしての気づきを綴る
ブログを7/5付で更新→ こちら
(2)7/2付で会社のHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を6/28付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら














