ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
今日の記事は今ガンガンと
進んでいるモードの人にはフィットしないかも?
ですのでそんな方は読まずにスルーしてくださいね。
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上記の画像や「下る」「降りる」というキーワードに
ピンと来た方は読み進めてくださいませ。
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2012年の辰年になる前年の秋に
空から龍がメッセージを携えて降りてくる、
という絵を思いつきお正月に備え、
パステル画でそれを描くセミナーを
数回開催しました。→ こちら
↓
30名くらいの方が参加して下さった中に
2名ほど「下る龍というのは
縁起が悪いので描きたくない」
という方がいらっしゃり、
(上記のサンプル画を見て申し込んでいるのに、
「そんな~(@_@)」というのが本音ですが。。。苦笑)
型紙の角度を「登り」に変えて対応は出来ました。
でもあとから私の中で違和感が広がっていきました。
それは(今日のブログのタイトルにあるように)
「人生は上っているばかりではないよ」
ということ。
とはいえ個人カウンセリングではなく、
気軽にパステルで干支を描くセミナーなのに
そこまで言うのもなんなので
さすがの私もぐっと言葉を呑みました。
(年齢を経て丸くなったのよ(#^.^#))
でも心の仕事に携わる方々には
上記のセンスを身に付けてほしいと思い、
その後、展開するために準備をしていた
ワンセルフカード セラピスト認定講座の
テキストの見直しをしました。
そうしていたら映画
「降りてゆく生き方」の存在を知ったり
→ こちら
↓
五木寛之氏の『下山の思想』
(幻冬舎新書:2011年出版)が話題になったりして、
「自分の感覚は間違っていないな」と
確信をもったものでした。
↓
勿論、上ることや登り調子は悪いことではありません。
ただ「私の人生(会社、家族)は
いつもそうでなくてはならない」と思い込み、
そうでないと「縁起が悪い」とか
「そんな自分や人、状況が許せない」
となってくるとどうでしょうか?
思えば10数年前にベストセラーになった
「佐賀のがばいばあちゃん」(2004年)で
すでにそれを見越してちゃんと下記のような
名言が載っていましたね。
↓
”山はずっといるところじゃなか。
家も川もみんな谷にあると。” (徳間文庫)
自分に引き付けて人生を振り返ってみると
30歳で創業しすぐにバブル大崩壊、
それでもなんとか継続出来ていると思ったら
41歳で進行性乳がん宣告。
それも乗り越え復帰し
本が出たり大学から依頼が来たり。
やっと50代にさしかかったところで
またまたリーマンショックや東日本大震災。
というようにまぁ、激しい浮き沈み。
そんな中を縫うようにして
その認定講座は出来上がっていきました。
そして還暦の峠が見えて来たこの数年には
両親の介護問題や自身の肺炎という
よきせぬ事態がさらに起きて
仕事の流れが滞ることが起きました。
そんな人生レッスンを経て痛感することは
「『人生』って、がむしゃらに進むばかりでなく
たまには一歩ひいてみることも大切」ということ。
いつもいつも頑張るだけが人生ではないということ。
いつもいつも力いっぱい頑張っていると
「息」が続かないです。
どうも私たちの人生のバイオリズム(周期)には
前に出ず一歩ひいてみる時期もあるようです。
ですからそんな時はわざと負けてみるのも人生。
いつもいつも力を入れていると、
人間は壊れてしまうこともあります。
だからたまには自分の栓を抜いて
遊んだり休んでもいいのだと思います。
って、最後のほうは自分に
言い聞かせているような文章トーンになりました。
m(__)m
さてそんな人生の坂を振り返る
新ワークを今年の春は公開しました。
→ こちら
また機会を見てこのカードセラピーを
ベストな時に公開したいと思います。
そしてワンセルフカードの認定講座は
どの段階も人生の光と影、
ポジティブとネガティブ、
その両方を受け入れて行くための
レッスンが根底に流れています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※各講座の本部および全国での
開催日程は下記の(2)をご覧ください。
↓
【補記】
(1)6/1付で会社のHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら








