ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
先日告知した特別ワンセルフカフェは
おかげさまで本日の昼過ぎ
二コマとも満席になりました。→ こちら
参加を検討なさっていた方、ごめんなさい~!
m(__)m
キャンセル待ちリストを作っていますので
よかったらあきらめずにお問い合わせください。
→ こちら
お申込みメールが昨日今日に集中しました。
節分と立春で人々の集合無意識の風向きが
冬のおこもりモードから
光の春の行動に変わってきたのかもしれませんね。
ありがとうございます。
この動きに嬉しい悲鳴です。
母の今月中旬のがん検査と施設退所日の相談等をして
アンコール開催も検討しますので
もう少し日にちを下さいませ。
目途がたったらまたこちらで告知しますので
時々このブログをチェックして頂くと嬉しいです。
~~~~~~★~~~~~~
昔昔(って、言っても30数年前ですけど)
色々なセミナーや勉強会に参加している中で
下記のようなコミュニケーション実習を
体験したことがあります。
それは二人組になって片方の人が
「あなたは子供の時、どんな子供でしたか」
と問いかけ頷きながら口を挟まず
ただただ聴くのです。
そして話す人が言い終えたところで
聴いていた人の返す言葉は決められていて
「~さんはそんな子供だったんですねぇ~」、
ただそれだけ。
それも「少しオーバーなくらいに心を込めて
視線を合わせて言うように」と指示されました。
説明を聞いたときは
「ふん、芝居がかっているな」と思いました。
でもやり終えてみると妙に心地よかったのです。
そしてそんな気持ちになったのは
私だけではなかったようで
そこにいる人たちのそれぞれの心地よさで
部屋の空気や明るさまでもが
さっきとは変わったような
不思議な清涼感を味わいました。
それは私にとってはとても新鮮な体験でした。
今思い出しても涙が滲んでくる思い出です。
もしかしたらこの気配とムードが
無謀にも30歳で起業してやってみよう、
というきっかけのようにも思うのです。
人はどんなことでも自分の話を
きちんと聴いてもらうと
聴いた人も話した人も
それぞれの豊かさに触れることになる。
「人の豊かさの源はまさにここにある!」
と20代の自分は興奮して思ったのでした。
今回ものすごいスピードでお申込みを頂き、
申し込みメールに時折添え書きしてあった
「待ってました!」
「あの空間にまた自分を置いてみたくなって」
「ちょうど自分を見つめ直したくて」
というメッセージを読みながら
上述の体験を思い出し
清々しい気持ちになりました。
本当の意味での豊かさ。。。
秋からおこもりの私は
ちょっと忘れていたかもしれません。反省。
今日は立春。
東京は風向きがまさに変わってきたような
光溢れる日曜日でした。
これを読んでいる皆様にとって、
よい如月、そして春になりますように。
【補記】
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(3)認定トレーナーの開講日程 を1/28付で更新
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