ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
エリアマネージャーの石井由美さん→ こちら
に行った新ワークの実験セッションについて
Facebookで沢山のイイネをつけていただきました。
ありがとうございます。
早速由美さんがこの時の感想を書いて下さってます。
→ こちら
関心のある方も沢山いてくださるようなので
ここでもう少し詳細を書きたいと思います。
今年はワンセルフカード セラピスト認定講座の開講、
5周年なのでもともと何かやりたくて
今年に入ってオリジナルの新ワークを作り、
実は6月に由美さんに一足先に
実験的に体験をしていただいていました。
(↑新たな新ワークの一つはよ~く見ると
カードの背後に意味深な線が!!
カルテノートを持っている方は
見覚えのある図ね(#^.^#)↓)
その際、的確なフィードバックやアイデアを頂き、
「さすが、認定講座の開講数、
日本一の由美さんだわ」と改めて感服いたしました。
(↓これは上述とはまた別種のワーク)
そして「いつ、これをお披露目しよう?」
と家の状況を見ながら思案している中で
今回の父の急逝となりました。→ こちら
しかし父のこの一連の病状悪化、緊急入院、
天国への引っ越し、葬儀、
後始末(これは現在進行形)という
目まぐるしいレッスンの中で空き時間が出来ると
カードを眺めていたら
ムクムクと新しいアイデアが湧き、
上述のワークを含めて5種のワーク+アルファ―が
次々に扉が開いたように閃きました。
由美さんのフェイスブック記事を見て
このいくつかの新ワークを
「早く体験したい!」
「学んで自分もやりたい!」
「こちらのエリアにも出張してほしい!」
という熱心なメールやコメントをこちらにも頂き、
嬉しさでいっぱいです。
ありがとうございます。
ただ次に私を待ち受けているレッスンは母のことです。
昨夏、中咽頭がんのステージ4の宣告を受け、
昨秋に認知症になり、今年の3月には喉へのがん再発、
4月と7月に腸閉塞で手術、8月になると肺転移という状況で
年が越せるか?な状況なので、
今回の父のように一気に容体が変わることもあるので
もう少し様子をみたいと思います。
またこの広場やHPの新着情報コーナーで→ こちら
お知らせしますのでしばしお待ちくださいませ。
5周年ならぬ6周年の来年2018年は
カード発売10周年、そしておそらく1,000名目の
認定セラピストも誕生すると思うので
こうした記念やお祝いを兼ねて
随時公開していこうと思っています。
今回の実験ミーティングでわかったことは
思った以上に新ワーク各種は
優しく、そして深く人生を振り返る
カードセラピーであるということでした。
(↓父の葬儀でも流れなかった涙がこの日は出て
お互いに化粧もはがれましたが
大浄化後の記念写真です↓)
これらのカードセラピーは
自分で作ったというか
この一年の介護というレッスンのプロセスが
あったからこそであり、
カードの神様からのプレゼントという気がしています。
育児と違ってどんどんと状況が悪くなる介護ですが
そんな中で心の指針にしていたのは
昔読んだ本のあとがきの文章です。
↓
長いですがこれを紹介して
今日の記事を終わりにしたいと思います。
お時間ある時に読んでもらえるといいなと思います。
ニューエイジ的な書籍が少なかった1980年代は
リチャード・バック氏の一連の本は
私を含めてセミナーやセラピーに携わる人たちの
バイブルのようなものでしたし、
彼の名言のサイトを見るとわかりますが → たとえばこちら
「ワンセルフカードのベースは彼の小説だ」
と言っても過言ではありません。
↓
”ドアが閉まっていても、
いつかは絶対に自分の好きなものが見つけられると、
そういうふうに導かれているんだと信じることだね。
だいたいは、どこもかしこも閉まっていると、
絶望的になっちゃうんだよ。
だけど、あっちこっち叩いているうちに、
どこかのドアがポンと開くと思うんだね。
その開いたドアが自分が一番求めている、
愛するものへの道だと、とりあえず信じるんだよ。
そこへ入る、またドアが閉まっている。
必死になって叩くと、また一つだけドアが開く。
そういうことを一つずつ通過しているうちに、
いつかものすごい光が自分の中に出てくるはずなんだよ。”
~by リチャード・バック(作家)
『イリュージョン』(集英社文庫)の「あとがき」より~
これを読んでいる方々のドアも
一番良い時に開いて行きますように。
【補記】
(1)HPコラム
『がんから教わるワンショットセラピー』9/22付て更新
→ こちら
(2)9/2付で会社のHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を8/29付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら
(5)キャンサーサバイバーとしての
気づきを綴っている個人ブログ → こちら












