ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
Facebookで卒業生の方のイベント出展や
ワークショップなどの開催を見つけると
時々ですがシェアボタンを押して情報を流しています。
でも中にはSNSを利用していない方もいらっしゃるので
今日はこちらで先日シェアした方をご紹介しながら
最近の私の考えるリーダー像について
書いてみたいと思います。
(↑はこれはちょっと長くなりそうなので
お時間のある時に読んでくださいね)
まずは最近Facebookでご紹介したトレーナーの活動は
↓ (敬称略) ↓
★伊藤紀子(シニアトレーナー/福島県在住)
久しぶりのカード関係の開催、開講について
→ こちら
★石井由美(エリアマネージャー/神奈川県在住)
カード一枚一枚を学ぶ新オリジナル勉強会
→ こちら
~~~~~★~~~~~~
研修・セミナー事業を行って28年になるので
沢山のリーダーの方々とお会いしてきました。
その体験を通して思うことは
「人間は心配する動物ではあるけれど、
それをうまくコントロールしている、
あるいは乗り越えた人は
よきリーダーとして機能しているのではないか」
ということ。
多くの人は四六時中心配しています。
家族の健康やその心理状態、さっきの自分の言動、
冷蔵庫の中の食材、貯金通帳の残高、
そして明日の天気等など・・・・。
中にはあまりに毎日心配しているので、
心配のタネが減ると「もう一つ見つけなくちゃ」
と感じる人もいたりします。(苦笑)
そんな人に限って同時に渇望しているのは
「心配のいらない日々はさぞかし甘味であろうなぁ」。
で、こんな思いに取りつかれると、
ダムの決壊を防ぐために両手両足を使い、
それでも足りず体のあらゆる部分を駆使して
穴をふさぎ続けていくようになります。
さてでは「こうならないようにする道は?」というと、
あえて名づけると「安穏(あんのん)への道」。
もう少しわかりよい言葉で言うと
薄っぺらくなりますが「信頼への道」。
どちらにしてもこれは言うは易し、やるは難し・・・・。
ですから、どうすれば、、、???という感じですね。
それにはいつものように
万能薬は発見できていないのですが
私がたどり着いた一つの指針は
お子さんが沢山いらっしゃるお母様。
元々母親ほど心配しやすい人種は
「いない!」とも思うのですが
それが三人も四人もになると
最初から白旗を上げるしかない状況になります。
肉体的にも精神的にも
「これ以上、私は出来ませんっ!!」となった時、
「この子が自分で解決できると思おう」となるようです。
残念ながら私は物理的には
子を持つ母のレッスンは
来世の宿題((#^.^#))なので
心配がムクムクと湧くと
「自分が子だくさんの母だったらどうするか」
と発想を変えるようにしています。
ワンセルフカードについては
およそ900名の認定セラピスト、
70名のトレーナーが日々活動していますので
全ての人に目配り出来るわけではありません。
特に今は年老いた親のがんと介護問題で
家のハウスキーピングと会社の事務作業で
時間がなくなっています。
ですので卒業生の活動のすべては網羅できませんし
仕事のこともきめこまかい応対ができないのが現状です。
ですのでチェックできたものに対応し、
ゴールを思い描いています。
そうすると自然に「ありがとうございます」とか
「~さんはきっと出来るんだからね」という
心からの言葉が湧いて来ます。
また自分のモチベーションも上がるという、
善循環が加速していくのです。
さてここで大きなビジネスの世界に目を向けると
上記のような安穏型のリーダーの最たる人は
晩年の松下幸之助さんではなかったろうか?と思うのです。
リーダーが身に付けるべきものは
状況やキャリアによって多様だと思いますが
少なくとも今の私には心配をちょっと脇に置いて
安穏の道を意識することが機能しています。
具体的に言うと
「ワンセルフカードの考え方を学んで、
それぞれの人がゴールに向かうことをイメージする」
ということ。
そしてそのために必要なアイデアや
講座などを考えて行く、ということ。
最近の心理学のある分野では幼児と母親の
コミュニケーションを観察する研究が進んでいるそうです。
それほど母親というのは
世界の秘密にアクセスしやすいところにいる、
ということですね。
ワンセルフカード セラピスト認定講座の
卒業生の多くがお子さんのいらっしゃる女性です。
そういう意味では
わが導師は生徒だと思っていた、
わが教え子なのだ、と思い至りますと不思議な笑いが
心の底からこみあげてきます。
めざせ、子だくさんのお母さん!
(*^^)v
【補記】
(1)5/1付で会社のHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を4/29付で更新
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)本部の公開講座のカレンダー
↑
両親のがんと痴ほうで
本部での公開講座は講座は只今休止状態。
リクエスト受付中。
(5)この内容とは別視点で綴るカードの作者、
中本雅子のブログ











