桜、不可視光域、そして「見」のカード | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

桜の開花に湧く日本列島ですね。

 

 

ところでなぜ私たちは花の中でも

とりわけ桜という花に心惹かれるのでしょうか?

 

これに関しては色んな見解がありますね。

日本人気質に散り方が合うからとか、

 新学期の時期に咲くので思い出と相まってとか。

 

 

その中で私が好きな見解は

菅原一剛(イチゴウ)さんという写真家の
「写真ワークショップ」というサイトで

11年も前に見つけた意味づけ。→ こちら

 
このカメラマンが言うには

「1週間という短命の桜の花は、

虫たちの受粉で種の保存をしていくために

秘策がないとなりません。
その秘策とは花びらに紫外線を反射させ、

キラキラさせるということ」。


 

このキラキラで多くの昆虫を呼び寄せることが出来

この光線を専門用語では

「不可視光域」と呼ぶそうです。

 

虫たちにはこのキラキラが見えているのですが、

人間は認識することが出来ない領域だそうです。

でもどうも私たちは視覚的には見えなくても

“感じる”ことは出来ているようです。
 

だからこそ人は桜のキラキラに引き寄せられ

花見をするために時間を工面し、ときには旅行までしています。

 

`☆、.`*:.・:*:・`★ .  
 

ワンセルフカードもかくありたいと思います。

つまりキラキラしたものに惹かれて

カードを入手したり活用してもらえたら

作者としては本望です

 

 

 

先日ある卒業生からスタバの

ドリンクと交換できるギフトカードが届きました。

 

ワンセルフカードの中でも桜の色に近い

『見』のカードと一緒に撮ってみました。

奇しくもこの『見』のカードのサブメッセージは

「不可視光域」の考え方と

ちょっとリンクしていて嬉しくなりました。(#^.^#))

 

 

このスタバのワンドリンクのギフトカード、

ロゴの入り方もさりげなくていいですよ。

 

真似して誰かに「贈りたい」と思って調べたら

紙媒体のこれは『ビバレッジカード』

といって不定期販売で今回は終わってしまったよう。

儚く散ってしまう桜と似てますね。

 

 

東京は今日が満開でしたが

これから散っていく過程も美しくて私は好きです。

桜の季節はそういう意味でまだまだ続きますね。

皆様、よい春を。(*^^)v

 

 

【補記】メモ 

(1)4/1付で会社のHP を更新

   
(2)認定トレーナーの開講日程 を3/28付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の公開講座のカレンダー 

  
  ↑ 
   両親のがんと痴ほうで

   本部での公開講座は講座は只今休止状態。 
   リクエスト受付中。 


(5)この内容とは別視点で綴るカードの作者、

   中本雅子のブログ