苦手、苦手と言いながら人は飛び立つ | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「トレーナー」という言葉を聞くと

みなさんはどんな気持ちになりますか?

 

 

私は10代、20代は緊張が走る言葉、

それがトレーナー(講師、先生)でした。。。。

 

ええ~?という声が聞こえて来そうですが、本当です。

大学時代でさえ多くの学生が取っていた教職課程も

あえて取らなかったくらい、おとなしかったのです。

 

人に何かを教えるとか、

多くの人の前で話すというのは苦手であり、

教師(講師)には興味も魅力も感じていませんでした。

 

 

それが今では(勤め人時代も入れると)

30年以上講師業をやっているのですから

人生ってぇ、不思議なものですねぇ~♪(←♪愛燦燦ね)

 

そんな私のノウハウをぐっと詰め込んだ

新時代のリーダーシップ・レッスン

『ワンセルフ・アカデミー』→ こちら のトレーナーコースを

7/20、大船の色彩香房さんにて出張開講。

 

(↓色彩香房のサロンは下記のようにワンセルフカードや

  ポストカードを展示してくださってます)

 

 

このトレーニングに限らず他の講座でも

「トレーナー講座」関係はこのタイトルで

ふるいを掛けられた方々がお申込みになります。

 

 

案外みなさんのお申し込みの動機は

「得意」とか「好き」ではなく、

 

●苦手だからこそ学ぼう

●苦手だけど必要性にかられて

●苦手と言って逃げてはいけない

●苦手とはいえここまで来たので究めたくて

 

という方々が集いますが今回も!(*^^)v

 

 

このトレーナーコースではワンセルフカードは封印し、

何もツールがない中で、

 

〇いかにして参加者の興味を集め続けるか

〇基礎編の肝心な部分は何だったのか?

〇等身大を要求される今の時代の講師像とは? 等を公開。

 

 

進行しながら駆け出し時代を思い出していました。

 

そして30数年経て自信を持って言えるのは

アポリネール(←「ミラボー橋」で有名な詩人ね)

の下記の詩にあるように

「押したら人は飛び立っていく」のだということ。

 

「端っこにおいで」

 

「できません。怖いんです」
 

「端っこにおいで」
 

「できません。 落ちてしまいます!」
 

「端っこにおいで」 
 

そこで彼は彼らを押した。
 

彼らは飛んだ。  
 

行こう。 
そして、一緒に飛ぼう。

 

by ギョーム・アポリネール(仏の詩人・哲学者)


 

確かに自分の枠の外に行くときは怖いです。

例外なく、人は「やだ!、やだ!」と言います。
しかし背中を押すと、これまた例外なく飛び立つのです。

 

人が飛び立つその瞬間、それが私はすごく好きです。

 

自分の枠の中に居座るのは簡単で楽です。

 

でも勇気を持って枠の外に出て

学んだことを教える立場に立ったとき、

人は初めてリバウンドのない自信を

それぞれの手中におさめていくのだと思います。


 

「トレーナーコース参加」という端っこまで来たみなさんに

心からエールと感謝を送ります。

 

↓(撮影は主催の由美さんなので写ってなく残念。。。)

 

 

早速下記の方がブログに書いて下さってます。

ありがとうございます。

 

★静岡から参加の塩澤麻衣子さん

 → こちら

 

★主催をしてくださった石井由美さん

 → こちら

 

<追記>

次のワンセルフ・アカデミーは本部開催。

トレーナーコースはリクエスト開講。

詳細は→ こちら

 

【補記】メモ 

(1)昨日7/21付で会社のHP を更新

 

  ※会社のURLが4/25で変更になりました。

   (プロバイダのセキュリティUPのため)

  

   リンクやブックマークしてくださっている方は

   お手数ですが変更をお願いいたします。m(__)m

   ↓

   こちら

   
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の公開講座のカレンダー 

(5)この内容とは別
視点で綴るカードの作者、

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