ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
”一つのドアが閉まっても
そこに執着しないでいると、
不思議とポンと思いもよらないドアが
開くものよ”
という文章を先日、個人ブログに書きましたら
→ こちら
数通嬉しい感想メールを頂きました
ありがとうございます。
この文章はどこかで一度書いたことがある、
と思ってちょっと探したらありました!
もう廃刊したメルマガに書いたものでした。
↓
【閉じる扉・開く扉】
人生にはいくつかの法則があると私は思うのです。
その一つは、私たちの前には
いくつかの扉があるということ。
開いているもの、開き始めたもの、
閉じていくもの、ばたんと閉じてしまったもの。
そして大事なことは
一つ閉じると別の扉が開くのだということ。
反対に一つ開くと
また別の扉は閉じるのだということ。
でも残念なことに大抵の場合、
人は閉じられた扉のほうばかりをみて悲劇的になり、
開いたほうに気づかないのだということ。
閉じた扉に敬意を持ってお辞儀をし、
開いた扉を子供のように無邪気な気持ちで
探して行くことをせねばなぁ、と思います。
~メルマガ『がんから教わるワンショットセラピー』
(314号:2006/11/13/mon)より → こちら ~
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上記のメルマガを書いたのは2006年。
その二年後の2008年に
ワンセルフカードという新たな扉がポンと開きました。
でもそれには「進行がん」という閉じた扉があったからこそ。
(下記の絵を含めて今日の記事のすべての絵は
パステルを習いたての数年前に創った未公開のオリジナル。
今見ると相当に粗削りな塗り方ですが
和(NAGOMI)アートとの出会いも開いた扉の一つ)
今年の春夏は私の周りで流産、脳内出血、
急性白血病、肝炎、いつのまにか骨折等など、
体の不調という閉じた扉からの視点の変換という
レッスンと向き合っている方々が多いです。
私たちはいつも人生の戸口に立っているのだと思います。
そこには閉じた扉と開いた扉、どちらもあるのです。
閉じた扉ばかりを見ていないで、
開いた扉を探してみるところから
思いもよらぬ人生のギフトを受け取るのだと思います。
お互いにまた新たな開く扉と出会う夏でありますように。
【補記】
(1)昨日7/12付で会社のHP を更新
※会社のURLが4/25で変更になりました。
(プロバイダのセキュリティUPのため)
リンクやブックマークしてくださっている方は
お手数ですが変更をお願いいたします。m(__)m
↓
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)本部の公開講座のカレンダー
(5)この内容とは別視点で綴るカードの作者、
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