「まだやっている」、そんな人に私はなりたい | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

思えば1989年の春分の日を挟んだ2日間のセミナーが原点。

(当時は日記をつけてないので3/20だったか3/21だったか?)

 

ですのでここ数日は本部で、そして出張で、

原点回帰となるコミュニケーション・トレーニング

「ワンセルフ・アカデミー」を連続3コマ開催。

(基礎編1コマ、上級編2コマ)

春分の日は昼と夜の長さが同じになるので

どこの国でも先住民族たちは

節目の日として大事にしてきました。

 

そんな今年の春分の日は

大船の 色彩香房 さん主催でワンセルフ・アカデミー、上級編。

 

大船駅に到着すると天気予報に反しての

定例(?)の天気雨。

(#^.^#)

 

結構濡れながら到着すると

ワンセルフ・アロマ「幸」の香りが迎えてくれました。

ホッ。

セミナーを進行しながら密かに思っていたのは

「もしタイムマシーンで

27年前の自分が今の自分を見たら

【まだやっているんだね】と言うだろうな」と言うこと。

この【まだやっている】感はすごく大事。

 

だってそう言われるのは

ずっと継続しているということだから。

密かに敬愛しているみうらじゅん尊師は

(糸井さんの一番弟子?だから注目)

 

 

”私は昔から「またやっている」ではなく、

 「まだやっている」と人に言われたいと思ってきました。

 

 何歳になっても、いくら成功しても

 「アイ・キャント・ゲット・ノー・サティスファクション」

 と歌っているローリング・ストーンズは

 かっこいいじゃないですか。

 

 私もそろそろ周囲からあきれ顔で

 「まだやっている」

 と言われる域に近づいてきたような気もします。”

 

 ~みうらじゅん:著『「ない仕事」の作り方』 (文藝春秋)より~

確かに濁点がつくかつかないかは大きな違い。

 

「またやっている」と言われるときは

クルクルとやっていることが変わり、根付いてない状態。

 

私も濁点の「まだやっいる」と周囲にヒソヒソと、

ときにガヤガヤと言われる、

そんな領域を目指していきたいと思います。

(*^^)v

昨日は主催の石井由美さん(エリアマネージャー)に

沢山記念写真を撮っていただきました。

きっとこの2016年の春分の日の写真を懐かしく、

そして微笑ましく眺める日がやってくるのだろうなぁ。

ご参加の皆様(顔出しがダメな方がいて

ちょっとこじんまりの集合写真)。

そしていつも心をこめて

ご自身の生徒さんに声をかけて

集めてくださる由美さん、ありがとうございます。

 

早速、下記の方が昨日の感想を

ブログを書いて下さってます。嬉しいなぁ~!

※宮台智子さん(海老名市在住・ワンセルフカード認定トレーナー) 

  → こちら

 

<追記>

★ワンセルフ・アカデミーの詳細は→ こちら

★主に今後は本部開催ですが

 5月に札幌で開催を予定しています。

 日程など気になる方はお問い合わせください。

 

【補記】メモ 

(1)会社のHPを3/13付で更新

   
(2)認定トレーナーの開講日程 を2/26付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の公開講座のカレンダー 

(5)この内容とは別
視点で綴るカードの作者、

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