突如春のような気配の中を帰宅したら
卒業生Hさんから桜色の手紙と手作り栞が届いていました。
↓(綺麗ですね。ありがとうございます。)
Hさんはがんではないですが日々色んな病状を宣告され
治療とリハビリを続けておられます。
思えばお正月にお見舞いに行ったT君も→ こちら
白血病の化学療法と副作用という人生の谷間で奮闘中。
人はときにこんなふうに突如
ひっくり返った世界に放り込まれ、
そこに住み続けなくてはなりません。
勿論治癒という可能性は十分にあります。
でも一回ひっくり返ったものはひっくり返ったまま、
というのがこの世なのです。
酷なようですがそれは進行性乳がんと共に、
そして片胸となって生きる私だから言えることです。
でもひっくり返ったことを衣のようにまとっていくと、
だからこそ見えてくることや
到達する地点というのもあるのです。
それは病気だけでなく
誰でも成熟していく中で遭遇することでもあります。
そうしたことを踏まえた一味違うお話会を
来月啓蟄の日に神奈川で行います。
いつもと異なる観点でのワンセルフカードのお話や
がんからもらった贈り物、
人生の棚卸しなどをお話しする予定。
徐々にお席はうまりつつあります。
よかったらいらしてくださいね。
企画してくださったのは認定トレーナーのお二人。
それぞれのブログにこのお話会のことが出ています。
よろしくお願いいたします。
↓
<概要>
【講演会&ワンセルフカフェin相模原】
~ブレスト・キャンサー・ギフト~
日程:2016年3月5日(土)
会場:小田急線相模大野駅下車徒歩2分
詳細:下記の主催の方のブログへ
古賀麻紀さん→ こちら
宮台智子さん→ こちら
【補記】
(2)認定トレーナーの開講日程 を1/27付で更新
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)本部の公開講座のカレンダー



