今日はワンセルフカード 上級セラピスト認定講座を
久しぶりに開催。

何度かこちらで書いてきたように思いますが
この上級認定は私の思いを込めた内容。
それはたとえば
・次の世代に大人の私たちが
何を残していく必要があるのか?
・計画を実現するには
世の中でここ数年流行っている
最高をイメージするだけで本当にうまく行くのか?
・好きを仕事にしていく人たちが陥りやすい罠とは?
等などと、
単にカード講座の範疇には収まらない内容です。

今日参加者してくださったT子さんには
復習ワークでも新ワークでも
庭のカードが二回も出たのも感慨深かったです。
↓

心も庭もほどよい手入れが必要ですね。
放送大学でカウンセリングを学んでいる
彼女だからこそ、ぴったりなカード。
↓

そんな彼女に今日はターシャさんの話をしましたので
ここで少し、そのおすそ分け。
ターシャさんとは園芸家であり、
絵本画家であった故・ターシャ・デユーダー女史。

テレビで見る限りですが、笑顔が素敵なターシャさん。
しかし実際には離婚を経験し、
子供たちを養うための生活の糧として
絵本作家をしていたと特集番組で生前に語っていました。
どの人も
笑顔の裏には苦悩が、
安らぎの裏には不穏が、
充実の裏には喪失が絶えずつきまとうのが人生の妙
というものだと思います。
だからこそ心の庭はますます輝き、
奥深くなっていくのです。

ですのでワンセルフカードは私の四半世紀の
研修事業、がん体験をベースに
単にポジティブ・シンキングにとどまらないカード、
そして認定講座という部分を大事にして作りました。
”ええ、庭は一夜にして出来るものではありません。
最低12年は辛抱が必要です。”
~ターシャ・デューダー:著『ターシャの庭づくり』
(メディア・ファクトリー)より~
上級認定講座は主に各地のシニアトレーナーが
開催しています。(下記の補記の(2)参照)
今後ともよろしくお願いいたします。

【補記】
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)本部の公開講座のカレンダー
(5)この内容とは別の視点で綴るカードの作者、