「許」のカード | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

ワンセルフカードは
目を開いて引く方法もありますが
目を閉じて出てくるカードと向き合う方法もあります。
(その使い分けは認定講座で学んでいきます)

認定講座を受けずに自己流で目を閉じて引いて
「ええ~!?」となるカード
ナンバー1は「許」ではないかと思います。

いくつかその理由が考えられますが
一つは多くの人が「許す」というのは
「憎い(または意地悪な)あの人を許す」というように
「人を許すこと=許し」と思っているからではないでしょうか?

しかし「許す」は「人を許す」だけではないのです。
少なくともこのカードでの絵やサブメッセージが
投げかけているのは
不甲斐ない自分の中のある一部分を見つけて「許す」。

ですので「自分を許す」とは
言葉を変えると、

「気づく」とか「受け入れる」です。

たとえば、

・短所を認められない自分に気づく。
・心の中で~さんのことを
 グジュグジュと思ってしまった自分を認める。
・優柔不断な自分を受け入れる。などなど。

「人を許す」なんて思っている時は
「(意地悪なあの人を)許してあげる」と
案外優越感に浸っているだけだったりします。


そしてもう一つ言えることは
自己観察の時間は幅をもって見てほしいこと。
今、ピンポイントで当たっているとかどうかでなく、
ほぼ卒業しかけていることかもしれないし(つまり過去」
数日後に思い当たることがあるかもしれません(つまり近い将来)。


元・文化庁長官、故・河合隼雄氏が
短絡的に答えを出さないことに関して下記のように語っています。


“ただしゃぶっているのがいいと思います。
 飴玉みたいにころころと、
 ガリガリ噛んで急いで飲みくだしたりしない”

       ~「こころの天気図」(三笠書房文庫より)~

自己観察の視点はスローライフが大切ですね。|

と、偉そうに書きましたが、
私もこれらを胸に刻み付け、進んでいこうと思いま~す。
(^^)/

  【補記】メモ 
(1)会社のHPを6//1付で更新

(2)
認定トレーナーの開講日程 を5/30付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の
公開講座のカレンダー 
   →スパム対策でアドレス変えました 

(5)この内容とは別の視点で
綴るカードの作者、
   中本雅子の
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