ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
今週はもう一つのカード講座、セルフ・セラピー・カードの養成講座
第36期が久しぶりにスタートしました。
講座の冒頭にテキストに書いている「プロセスを読む」を
およそ一年ぶりにお話しして自分で「そうそう」と深く頷いてしまいました。
カードセラピーをしていく際にこの考え方は大事と思うので、
ここにざっとですが書きたいと思います。
ここでいう「プロセス」とは道のり、兆し、サインのようなものを総称して
私は使っています。
プロセスの反対言葉があるとしたら「結果」。
結果を出すことや受け止めることは大切ですが、
人生のプロセス(道のり、兆し)を味わい、起きている事柄を大事にし、
次のステップを見極めるという考え方、
これが『プロセスを読む』です。
たとえばスポーツの試合を例にとると、
この前のサッカー、オーストラリア戦で解説をしていた
中山ゴンさんは「危ないですよ、パスの切れが」と
言った数秒後にシュートを決められていました。
それまでは0-0で素人目には
どっちも頑張っているな~と思っていた中での発言でした。
正に彼は試合のプロセスを読んでいたわけです。
では、実際に自分の人生のプロセスを読むのには
どうしたらよいのでしょうか?
一日は24時間、どれが兆しかよくわからず過ぎて行きます。
人生はおそらくまだまだ何年も続いていくのでサインを見落としがちです。
ましてやサッカーのスタジアムのように
客観的に自分の暮らしぶりを見ることは出来ないのです。
自分の顔さえ、本当のところは知らずにいる私たちなんですから。。。。
ですので、自分とフィーリングの合うリーディングカードを引いて行くことは
人生のプロセスを読んでいくことに繋がると言う考えを元に
私はおよそ20年弱カードセラピーを扱い、
手ごたえを感じる中で4年前にオリジナルカードである
このカードを作ったのです。
特に複数枚数引いたり、数日に渡って引いていくことで、
潮の流れのようなものが見えてきたりします。
勿論『プロセスを読む』は懲りすぎてもよくないですが、
ときにはこのプロセスの真価を味わうことも大切だと思います。
“私のような女の人生にも波というものがある。
不思議だ。
物事は寄り集まる。
事象は類を持って集まる。”
~田口ランディ『ぐるぐる日記』(筑摩書房)~
【補記】
(1)会社のHP
を6/10付けで更新しました。
(2)認定トレーナーの開講日程
を5/26付けでアップ
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
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(4)公開講座のカレンダー
(5)この内容とはまた別の視点で綴る中本雅子のブログ
