乱数とリラックスの関係 | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


こちら東京本部での講座風景を写真に撮ると

大抵、お茶やのど飴などが写りこんでしまいます。
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実は起業した当初1989年頃はセミナー中に

お茶やお菓子を出すという発想はありませんでした。

(@_@;)


しかし20世紀から21世紀と時代が移り変わる中で

リラックスした時、人は最大限の力を発揮する

というように私自身の意識も変わって行ったように感じます


ですのでこちらのオフィスでは、

各種のお茶やコーヒーが飲めるようにしてあり、

和やかな雰囲気で進行していくことを大事にしています。
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数年前に田口ランディさんのネットコラムで知ったのですが、

(彼女は精神科医の先生から聞いたそうです)

雪山で遭難しかけて助け出された直後の人は

「1から10までの数字をでたらめに並べてみて」

と言われてもそれができなくなるようです。

つまり緊張状態に人は置かれると
「12345…」の配列しかできないそうです。


雪山とは違うとはいえ、
学びやセラピーの現場でもリラックスしていないと、

「あなたの観点でよいから話して下さい」とか

「未来へのイメージを広げてみましょう」と言っても難しいわけです。


逆にクライアントや生徒さんがリラックスしていると、

セラピーはビギナーでもご自身のことを物語って行きます。

夜空の星座を見つけて行くように、

一見バラバラなカードをリンクさせていかれることも多々あります。
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この雪山の乱数の話はカードセラピーだけでなく、

家庭や職場で目の前の人を緊張させたままなのに、

あるいは自分でさえ緊張していて、

「いい按配でやってね」とか「適当に任せるわ」というのは、

いかに高いレベルの指示を自分が出しているかを

思い知らないとなりません。


ですから自分や他人に対してまずやらなくてはいけないことは、

余計な緊張を解いてから、本題に入ること。

ウキウキ、ワクワクはその上に

初めて建築されるべきものなのだと思います。


さて、今、目の前にいる人はリラックスしているでしょうか?

そして自分自身も乱数を作れる状況でしょうか?


と、自戒の念を込めて今日は書いてみました。

(#^.^#)


最後になりましたが、下記は最近頂いたお菓子。

講座でのリラックスの大切な脇役です。(#^.^#)
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ゴールドと紫の包みが山田康予/シニアトレーナー からの

愛知限定の小倉味のカントリーマム。

生成り色が能登屋明枝/シニア認定トレーナー からの

札幌円山動物園の白クマ「ピリカ」君シリーズのお菓子。

どちらも美味しく各種講座の参加者と頂いていま~す!


ありがとうございます。


【補記】メモ
(1)
会社のHP  を本日、6/10付けで更新しました。

(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付けでアップ

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、

  およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)
公開講座のカレンダー

(5)この内容とはまた別の視点で綴る中本雅子のブログ