手をとりあうことの楽しさ | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

オフィスの窓からは秋葉原では希少性の(#^.^#)緑が見えて
気持ちの良い陽気の中で4日、5日は第二回目の
ワンセルフカード シニアトレーナー講座を開催していました。

ワンセルフカードの広場
今回は札幌のTCカラー本部、
能登屋明枝先生

認定講座開催を重ねてこの講座に参加しに来て下さいました。

ワンセルフカードの広場

土曜から5日間出張だったそうで、最後の2日間が当講座参加とのこと。
いつもいつも、
トゥルーカラーズ の学びの探求心と底力に脱帽です。虹


さて【2】は本当のスタートと言われていますように

(2月の節分から新年だったり等)

静けさと動きのあるカードが沢山出て流れるように講座が進行しました。

ワンセルフカードの広場ワンセルフカードの広場

右上の写真は私は明枝/シニアトレーナーにやってもらったワークの一部。

私にしては珍しくマゼンダ色のお花のカードが3連発!


シニア(上級生)として知っておきたいコミュニケーションスキルや

セミナーのリード方法、新ワークを学ぶ2日間でした。


明枝さんは下記のようにシートに絵を描いて
さらにワークを発展させていました~!

このシニアの講座のテキスト、認定書のベースである『脱』のカードを

何度もひいているのもさすがですね。
ワンセルフカードの広場
ワンセルフカードの広場
4日、火曜の夜は懇親会というか、とにかく二人で飲んで語らう会をしました。ビール

オフィス付近では珍しく大手チェーン店の息がかかってない、お気に入りの居酒屋、

『煉』に行きました。
ワンセルフカードの広場
ワンセルフカードの広場

いつも19時を回ると混んできて賑やかになる人気の店なのですが

4日は空いていて「おかしいな~」と思いつつ飲み、

帰りの電車も座れ「変だな~」と思いつつ帰宅し、

TVを見てやっとわかったのですがサッカー、オーストラリア戦だったのですね。

サッカー

講座を終えての夕方から閉店まで
サッカーのことも忘れ、お店のカウンター席で語り合っていました。

明枝さんとはお会いするのは半年ぶりでしたが

お互いに講師業を長年やってきての苦労や喜びなど、

打てば響くような共通項が多く、
あっという間の2日間の講座&懇親会でした。


昨日は名残惜しくお別れし、今朝こんな詩を思い出しました。



本当に手をとりあふこと
さらけ出しあふこと
苦しみ合うことは楽しみだ
    

私の詩を愛する人人は
私どもに近い悩みを悩む人でなければ
苦しみを汲みわけてくれる人人だ
    

私のゆく道は万人のこない道だけれど
自分によくにた宿命を負った人の来る道だ
耐へ忍んだ悲しみに
いつも満眼の心持を
あふれ輝かす人人だ


その魂こそわたしの友を呼ぶ声に答へる
やさしい慰めをもたらして来てくれる

~室生犀星(詩人、小説家)「青き魚を釣る人」より~


この詩の題名は『まだ知らない友』。


明枝/シニアトレーナーをはじめとして、

参加者、卒業生の方と実際にお会いする時間や回数は限られていて

知らない部分も多いのですが、懐かしく感じたり、

ときにはけもの道を共に助け合って進んできたような(?)、

そんな感覚になることが多いです。


そしてこの詩のタイトルのようにまだお会いしてないけれど、

このカードの可能性に惹かれている方々と

またこれからお会いすることを楽しみにして進んでいきたいと思います。


【補記】メモ
(1)
会社のHP  を6/1付けで更新しました。

(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付けでアップ

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、

  およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)
公開講座のカレンダー

(5)この内容とはまた別の視点で綴る中本雅子のブログ