少しずつですが、
私個人の「感覚」だったものが、
形になり始めています。

 



赤ペンだらけのテキスト。
何度も書き直した台本。
ゆっきー先生が作ってくれている管理システム。

いやー。
地味な作業ですよねー。

そして、一番の弊害は、
地味な作業ゆえ、
私自身の集中力が続かないこと。笑

だからこそ、
ゆっきー先生にペチペチお尻を叩かれながら、
進めております(感謝!)

 



で。

地味で、嫌なんだけれど。
嫌なんだけれど(2回言った)

ここに一番、
大事なものがあるなーと思っています。

「再現性」です。

わかったけど、できない。
知ったけど、動けない。

それだと、
意味がないから。

カメラマンって、
どうしても「現場仕事」になりやすい。

撮る。
納品する。
また撮る。

もちろん、
それも素晴らしい仕事です。

私、
カメラマンの仕事を
ディスっているわけじゃないんです。

そっち側の人間だし、
今も撮ってるし。

でも、
本当はもっと価値がある。

写真を通して培ってきた、

・違和感を見つける力
・世界観を整理する力
・「その人らしさ」を見抜く力
・言葉にならない魅力を翻訳する力

そこに、
本当の資産があると思うんです。

私自身、
動けなくなった経験があるからこそ、
カメラマンのセカンドキャリアを作りたい。

撮らなくても、
「価値を伝えられる人」を
増やしたい。

しかも、
根性論じゃなく、
再現できる形で。

誰かのセンスに依存するのではなく、
ちゃんと仕組みとして渡せるように。

まだ進化途中です。
たぶん、
これからも変わり続けます。

でも今、
かなり確信しています。

これ、
カメラマンの働き方を、
静かに変えると思う。

明日は、
インストラクター全員さんとのミーティング。

うん。
いっぱいダメ出ししてもらってきます!