写真が垢抜けない!生活感を消して素敵な写真にする方法
背景の処理
写真がどうも垢抜けないとき、
うしろ(背景)に残念なものが写っていませんか?
フォトスクールでは
「背景の処理」と読んでいますが、
背景に余計なモノが写ると
写真が垢抜けません。
特に、お家で撮影しているとき
残念になる原因が
「生活感」です。
(ひ、ひどすぎる!)
ホテルやカフェには生活感がないので
勝手に素敵になります。
フォトスタジオも生活感がないようになっています。
だから、そこに置いて撮るだけで、
勝手に素敵になります。
写真に写る生活感の原因
生活感。
「まゆさんって、生活感があるよね」
って言われたら
よく言えば、家庭的、人間味がある。
悪く言えば、所帯じみている、だらしない。
人に対して使えば
いい意味になったり、悪い意味になったりします。
ただ、写真に関しては
ない方が断然オシャレになります。
とはいえ、生活感のないホテルのようなお部屋にするって
超難しいですよね。
しかし、
写真では簡単に生活感をなくせます。
まずは、生活感の出るアイテムが
何なのかを知ってください。
・脱いだままの服
・机に出しっぱなしの本や文房具
・床に置いているもの
・コンセントやコード類
・リモコン
・傾いたもの
・ティッシュケースなど
「意図して置いてないもの」
です。
ポイっとやっているやつです。
いやーーー
改めて見ると、我が家って汚いですねぇー。
ちなみに、「傾いたもの」とは、
後ろで転んでいるクマさんみたいなものです。
「意図して置いたら、そうはならんやろ」って状態のものです。
これらのアイテムが背景に写ると
雑多な、だらしない印象になります。
で。
困ることに、
撮影しているときには
気づかないんですよね!!!
主役(被写体)に集中しているので
背景まで見えてなくてね。
「いい表情が撮れた!」
なんて喜んでいるくらいですから。

また、手強いことに
こいつらは、風景にスーッと溶け込んでいるんですよ。
でね、写真を撮ると、 急に主張してくるんですよーー。
「さっきまでなかったやん!」 って思うのですが、
私の目が都合よく見えてなかっただけなんですよね。
(オートモザイク機能が作動)
写真を見てからビックリする汚さよ。。
写真の生活感のなくし方
基本的に、撮影するときには見えていません。
なので、写真を1枚撮ったあとに
主役以外を確認すること。
背景に余計ないものが
写っていないか。
もし写っていたら、
生活感を感じさせるアイテムたちを
片付ける(ベスト)
もしくは、撮影するときだけ、
写らない場所にどける(よくやる)
それだけで、随分変わります。
例えば、、
子どものおもちゃをかき分けて
開いた空間で撮影するよ。
汚い部屋で、コンビニのスイーツなのに
まるで優雅なティータイムに。
嘘やん!!
なんて言わないでください。
演出です(断言)
もちろん・・・
いつ、どこでシャッターを押しても
きれいな部屋が一番いいって
わかっているんですが、ねぇ。。。
いつも断捨離と思いながら生きています。
(実行しないと意味ない)
しかし、その辺に置いたモノって
見事に溶け込みますよね。
普段、過ごしている分には
全然気にならないレベルなのに
写真に撮ったら
「うわ、部屋汚すぎやろー!!」
って驚きます。
整理整頓のプロが
「部屋の写真を撮って見ると
余計なものに気付く」
と教えてくれました。
冷静に、客観的に見ることもできるって
写真っておもしろいですよねー。
いやー、客観的に汚いわ。。。
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7月29日、8月8日、8月19日、8月22日、9月2日、9月12日






