写真を撮ることで夢を叶えることができるって、どういうこと?
フォトスクールでは
「自分の好きな写真」を撮るために
あの手この手のアプローチをしています。
「自分の好きな写真」とか
「自分が心地いい写真」とか
「自分がうっとりできる写真」とか
いろんな表現をしていますが、
自分が「ああそう、これ!」と
心から納得する写真があるんですね。
たくさんの人に写真を教えてきて
これは断言できます。
そのためには
「自分の心」に
きちんと向き合う必要があります。
流行りの写真ではなく
誰かが好きな写真ではなく
自分をよく見せるための写真でもなく
(見栄を張る写真)
「自分の好きな写真」。
これが簡単なようで難しい。
でも、
「まだ何が撮りたいのかわからない」
「自分のことを見るのって苦手」
「想像するだけで終わっちゃいます・・・」
「結局できなくて、自分を責めてしまいます」
「なんとなく考えてみるけれど、
その後どうしていいのかわからない。」
という声もたくさんいただきます。
でも、大丈夫。
スクールが終わる頃には、
「自分が好きな写真」を
自分らしく楽しめるようになっています。
うちのフォトスクールは
理論をきちんと伝えます。
「この被写体は、こう撮るべし」
という決めつけではなくて
「いいと思ったら直感で撮ろうよ」
というふんわりしたものではありません。
理論です。
こういう表現をしたいなら
こういう設定をするという理論。
(これを「方程式」とも呼んでいます)
だから、再現性がある。
「偶然撮れた」なんて言わせない。
(言わせないよ?笑)
(偶然撮れたとしても
そこに理由、理論があるので解説しますよ)
あなたに合った方法で
楽しく写真を撮れるように
スクールでは具体的に実践していきます。
写真をやるときに大事なのは
「ここができなかった」
「あれもできなかった」という
減点方式ではなく
「これができた」
「あれもできた」という
加点方式、つまり自分を褒めること。
これが
「自分の好きな写真」への近道です。
私も昔そうだったのですが、
自分に手厳しい人って多いです。
「できなかった自分」に「×」をつけがち。
そして、勝手に
「本当にカメラが好きな人は、毎日撮るに違いない。
こんなにできない私は、カメラの才能がないに違いない」
なんて変な決めつけで
勝手に落ち込む、勝手に思い込む。
(これ、5年くらい前の私w)
だから、
先生が「いいところ」を見つけてくれて
褒めてくれる環境って大事だなーと。
自分褒めが苦手な人は
まず人から褒められてから
「あれ、写真いいの?」
「そんな私っていいの?」
「・・・自分に自信持っていいの?」
と、徐々に自分褒めが
得意になっていきます。
だんだん自分に加点できるようになると
「自分の写真っていいやん!」と
自分の写真にうっとりできるようになります。
それは、うぬぼれでも
勘違いでもなく
健全な自己肯定感。
写真というのは
自分が「好き」を
自分の手で作り上げれます。
自分の想いを
現実化することをしています。
それって、実は
夢を叶える方法とか、
幸せになる方向と同じなんですねー。
小さなこと(写真)でできると
なんと
日常や人生でも同じことが起こってくる。
思い描いたことが叶うってやつです。
最近、私、めちゃ幸せです。
そして、
最近、私、めちゃ運がいいです。
写真が上手くなるついでに
幸せになったら、超ラッキーじゃないですか?
写真は難しくないです。
むしろ、超簡単です。
写真が上手くなるという目的でも
なんか知らんけれど、
幸せになる。
自分のことが好きになる。
運が良くなる。
こんなふうに副産物たくさんの
写真を楽しみながらやって欲しいです♪
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