写真の上達は頭を使うこと
写真は化学だ。
先日、「千葉市科学館」に言って思ったこと。
写真が上手になるためには
たくさん
たくさん
たくさーーーん
撮る!
という量をこなす(いわゆる量修行)も
もちろん否定しないのですが、
理論を理解していないまま
撮ることを続けていても
そこからの変化は望み薄!!
ただ本に書いてある通りに
ネットで見た通りに
を繰り返していても
それ以上の成長は期待できません。
私は、リピートのお客様が多い。
(今は紹介だけ撮っています)
「また写真が必要になったときはお願いします」
と言われるのは
どんな環境でも、
どんな注文でも、
安定した質を提供できるのは
私が「勉強して理解しているから」
だと思ってます。
長くやっているから、ではなく
センスがあるから、ではなく
現場でもまれた経験があるから、ではなく
勉強したんです!!!
カメラのこと、
コミュニケーション(心理学)。
「私やってるぜ!」というのは
かっこいいことではないですが、
今回はあえて言います。
勉強したんです!!!
(しつこい)
勉強してるから
撮って気になることがあれば
他の写真を見て
その撮り方を考えたり
写真集をめくってみたり
文献を調べて
ノートにまとめたり
「〇〇の撮り方」と検索する
手っ取り早い解決策を求めるのではなく
本質を考えます。
そして、
納得したうえで撮ってみる。
それを客観的にチェックする。
それを繰り返しているんです。
写真は科学。
化学ってことは「こうしたら、こうなる」がある。
原因と結果がある。
ということは、
理解したぶんだけ
写真が
応えてくれます。
だから
写真に頭を使いはじめたら
目に見えてわかるくらい上手になりますよ。
専門用語を使わないけれど
理論を理解するのがフォトスクール。
9月後半からスタート。
受講枠があるので、
本気の方!お待ちしています。
お試しは、こちらのセミナー。
7月29日、8月8日、8月19日、8月22日、9月2日、9月12日





