「ウチのカメラ、
ピントがうまくあわなくて
よく見るとボケていることが多くて」
写真がなんか違う気がします」
「うちのカメラ
古いせいもあると思うんですけど
なんだか黒っぽくなります」
これ、全部最近聞いた相談ごと。
「ちょっと撮ってみて」と
実際に撮ってもらうと
ピントがうまく合わないのは
ピントの合わせた後に
自分の体が前後しているだけだったり。
液晶と写真が違うように見えるのは
液晶のほうが少しタイムラグがあるせいなので
ある程度はしょうがないです。
液晶だけを見ずに、リアルも見ながら撮ったら
だいぶ解決します。
(ポートレートだと呼吸を合わせて撮るといいです)
(さらりと難しいことを言いますが、、)
黒くなるのは、
露出補正がうまくいっていないだけ。
もしくはレフ板を使おう!
古いから撮れないんだと思っている方、
んなことない。
最近まで私がメインに使っていたカメラの
Canon EOS 5D Mark III は、
2012年から2022年まで現役で使ってたよ。
8年使ったカメラでも、全然撮れるよ!
いやいや、プロ用のカメラだからでしょって方、
んなことない。
iPhoneでも、こんだけ撮れるよ!!
これを証明するのに一番いい方法は
撮影実習やフォトイベントで
「ちょっと貸して」とカメラを借りて
その場で、すごい写真を撮ってあげること。
「え!?えっ!?
このカメラでこんなの撮れるんですか!?」
ってなる顔を見るのが好きです。
どんなカメラだって使いよう。
写真を撮っている人全員に
声を大にして言いたい!!!
自分のカメラと友達になっていますか?
当たり前ですが、
カメラって機械です。
機械は、「こうしてください」と意思を指示をしないと
私が思ったようには撮れません。
「オート」という便利なモードは
どんな環境でも、どんな被写体でも、誰が撮っても
失敗しない60点を出すように設定されています。
それだと「思ったとおり」には撮れていないのは当たり前。
だから、まずはカメラと意思疎通ができるように
カメラと友達になろう!!
友達になるためには、
そのカメラのことを知って
自分の意思を伝えて
たくさん使って、仲良くなってください。
カメラともコミュニケーションですよん❤️
「私のカメラって〇〇なので、上手く撮れません」
そして亜種
「私のレンズは〇〇なので、上手く撮れません」
これらは、カメラと友達になることで、かなり改善できますよ!!!
カメラとお友達になる方法は
「写真がグッとうまくなる やさしいフォトレッスン」
でがっつりお伝えしています!
写真の初心者さんや、独学で行き詰まっている方(最近こちらが多め)に
撮影前の考え方からテクニックまで❤️
7月29日(土)、8月8日(火)、8月19日(土)、8月22日(火)、9月2日(土)、9月12日(火)
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