facebookを開いたら、11年前の写真が。

ぐわあ下手。

 

 

これ、何が下手かと言うと

バランス。

 

フォークの位置は、そこじゃない。

バラのぼかし方が変だし、切り取り方も雑。

視線の誘導ができてない。

せめて、ケーキのラベルは正面にしようよー。

 

そもそも四角のお皿と、丸いカップのバランス取りにくいから、真上から撮らない方がいいよね。

 

 

いろいろ書いたけれど、

少し直せば、

良くなる写真でもあるわけ。

 

 

 

昔の私は、

どこが悪いか気づかなかったけれど、

もっと上手くなりたいと思っていた。

 

 

でも、コメントには「おいしそう」とか「すてき!」とかしかなく。

何をしていいのかわからなかった。

(しかし、「下手」ってコメントがあったらあったで落ち込んでいたはず)

 

 

これだよね。

写真上達の停滞期。

基礎を学んだあとの踊り場、エアポケット、空白の時期。

 

 

 

写真は簡単に上手くなるのは、本当。

 

撮り方の基礎がわかったら、

グイーンと伸びるから。

 

 

しかし、基礎が身についたあとは、

撮って、添削してもらう、

撮って、添削してもらうの繰り返し。

 

その中で、より自然で、美しく、自分らしい見せ方を身につけていく。

 

 

 

 

だから、当時、褒めてもらいつつ

(これ大事。けなされると凹む)、

先生に適切に添削してもらえたら、

私は遠回りしなかったのになと思いました。

 

 

11年前の私に家庭教師にいって

アドバイスしてあげたい。。

 

そんな思いが沸々と湧いています。

 

 

 

しかし、私にはタイムリープする能力はないので(そりゃそうだ)

やっぱり過去には行けませんから、

 

せめて、当時の私と同じ状態の人を全力でサポートしていこうと思っています。

 

 

 

写真の添削って地味なことです。

 

みんな。新しいすごい技とか、

ドラマチックな表現とか知りたいと思うけれど、

 

上達のためには、添削が大事です。

 

 

スクールやオンラインサロンでは、

いいところは褒めつつ、添削できているので、

当時の私が望んていたことはできています。

 

 

 

「うわ、11年前、下手くそー」って

昔の写真はあまり見たくなかったけれど、

 

結局、自分が今やっているサービスは、

当時の自分が心から欲しかったもの。

 

自分たちのやっていることが

間違いがないと思わせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真が上手くなりたいなら、

「写真がグッとうまくなる やさしいフォトレッスン」

をオススメ!

 

 

写真の初心者さんや、独学で行き詰まっている方(最近こちらが多め)に

撮影前の考え方からテクニックまで❤️

 

 写真がグッとうまくなる やさしいフォトレッスン

 

7月29日(土)、8月8日(火)、8月19日(土)、8月22日(火)、9月2日(土)、9月12日(火)

 

 

 

フォトスクールでは、

写真の基本をしっかりと身につけ、感性を磨き、

「自分らしい」表現を学ぶレッスン構成です。

 

 

 ✔︎ 写真で伝えたいものがある

 ✔︎ ただの趣味ではなく、「一生の趣味」にしたい

 ✔︎「自分らしさ」を見つけて、自己表現したい

 ✔︎「〇〇さんらしい写真」と言われるような写真を撮りたい

 ✔︎「〇〇さんに撮ってほしい!」と指名されるカメラマンになりたい

 ✔︎ 一緒に撮りに行ける写真仲間がほしい

 ✔︎ 写真が大好き! 

 

そんな方におすすめです!

 

 

 

【無料メールレッスン】

登録は  https://photo-mail.photo-communication.jp/

【登録特典】

1、大事な撮影に失敗しない!チェックリスト(PDF)

2、3つのポイントで「売れる」商品撮影の撮り方 (動画)(15000円相当)


 

「 伝 え た い こ と を 、 よ り 伝 わ る へ 」

 フォトスクール、レッスン、オンラインサロンなど  サービス一覧

 自分らしい写真が撮れる  無料メールレッスン「自然と笑顔があふれる写真術」

 撮られるのが苦手!なら、この本を読んで!「シンデレラ・フォトレッスン」

◆渕上真由:プロフィール、写真への想い:「人生を豊かにする写真」


【法人向け】30000人教えてきた実績!成果の出る写真の撮り方、ファン化集客のための写真活用法、SNS活用など、講演、企業研修など企画からサポートします。

講演テーマと実績はこちら お問い合わせフォーム