なにげない日常を素敵に撮る方法
ただ子どもが外を覗いているだけの写真。
だけれど、お気に入り。
フォトスクールでお話ししている
なにげない日常を素敵に撮るための5つの方法をまとめてみました。
1.好きな写真をたくさん見ること
好きな写真をたくさん見ること!
世の中には、写真があふれています。
どんな写真だと惹かれるのか、どんな表現が好きか、どんな色だと振り向くのか、たくさん見ること。
美術館や写真集などの、いわゆる”アート”でなくいいですよ。
チラシ、看板、駅の広告、雑誌の特集、Instagram、なんでも構いません。
「好き」なものをたくさん見てください。
「おのれの表現の幅を広げるために、好きじゃない写真も見るべし」という修行モードにならなくていいです。
これは、新しい表現を探す上級者さんからでOK。
横浜の新高島駅、ここはいろんな写真がいっぱい。
かっこいいですよねー^^
2.何を撮りたいのかを明確にする
自分が何を撮りたいのか、きちんと言葉にして明確にしていきます。
なんとなくー撮った写真は、なんとなくーな写真になります。
「なんか好き」→パシャ
ではなく、もっともっと細かく言葉にしていきます。
私は今、このバラのどこを美しいって感じているのか?
これ、iPhoneで撮影して、未加工です。
赤い薔薇の気高さを撮ろうとしました。
3.撮るポイントを頭で考えながら撮る
写真には、「こうすれば、こう撮れるよ」という理論、方程式があります。
まずは、それらの意味を理解して、ポイントを考えながら撮ることで、理解と習得が早くなります。
よく言われますが、
学ぶことは、真似をすることから、です。
守破離の「守」。
アーティストになりたいわけでなかったら、ぶっちゃけ、これで事足ります。
これは、超わかりやすい「三分割法」と、「斜線構図」を組み合わせています。
ね、めっちゃ基礎のテクニックの組み合わせ。
4.繰り返して体に馴染ませていく
1、2、3がそろった環境で
積み重ねていくことで
目と手の感覚が身についていきます。
だんだんと馴染んでいく感じです。
よく車の運転に例えられるのですが、
最初はミラー、アクセルとブレーキ、ウィンカーとか、全て確認しながら運転しますが、
だんだん意識しないで運転できるようになります。
5、楽しむ!
私はいろんな習い事をしてきましたが、やっぱり楽しいが一番続きます(実体験)。
楽しいから、たくさん撮る。
楽しいから、いろんな表現を試してみる。
楽しいから、人に見せる。
楽しいから、一緒に撮りに行く。
そうやって「写真=楽しい」になったら、自然と上手くなります。
「楽しむ」が一番大事って、
生徒さんを見ていて思います。
ちょっと毒を吐きますが、
「写真で稼ぎたい」とスクールに来る人は
全然宿題をしないです。
宿題も無駄なことはさせていませんけどね。
彼らがらしいのは知識なので
面倒なことをしたくないのかも。
でも、そんな人も楽しめるようになったら
写真が変わる、それを何度も見てきました。
結果、写真で稼げるようになってます。
キッカケはなんであれ
写真は楽しいって思えることが、近道です。
《特に大事なカメラの基礎》
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【構図】
【明るさ】
「色が変になる」悩みの9割は「色」ではなく「明るさ」の問題。
【色】
【縦か横か】
【バックアップ】
Googleフォトの使い方。バックアップから写真の共有までできる無料ツール。使わない選択肢はない
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