カメラを持たないカメラマン
渕上真由です。
最近、ここ↑に載せる写真がなかったので
自撮りしてみました。
で、黒くなったなー、と
しみじみ写真を見ていました。
今回のGWは外でたくさん遊んだしね![]()
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ちゃんと日焼け止めは塗りましたが、
私の肌は、当たったすべての紫外線を余すことなく有効活用しているっぽいです。
メラニン色素が優秀なんですよ。
すぐ黒くなります。皮は剥けません。
地球環境の変化、天変地異で生き抜くタイプです
(ドヤ)
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昔は黒いのがコンプレックスでした。
私が20代のころなんて、テレビをつければ「美白」ブームですよ。
鈴木その子さん、覚えていますか?あの時代ですよ。
じゃあ黒い自分は、美白の反対の「醜黒」なのかと。
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「色白は七難隠す」とか言うならば、
「色黒は七つもハンデがあるのか」と。
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被害妄想の展開がすごいですよね![]()
自分のことを「黒くて醜い」って思っていました。
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だから、日焼け止めや、美白化粧品は山ほど買いました。
日焼け止めって肌に刺激があるから、
逆にかぶれて肌が汚かったという、、、、。
泣ける。我ながら泣ける![]()
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だからといって、日傘を使うのも恥ずかったんですよね。
「あの人、黒いくせに日傘なんて(ぷー、くすくす)」
って思われているかと思うんですね。
「人はお前のことなんて見てねーよ」って、
今なら思うのですが、人の目が気になるお年頃です。
(特に、昔はフリフリの日傘をマダムしかささない時代があったのですよ)
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だから、日陰をうつむいて歩く女になっていました。
陰気だね、まったく。
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私と太陽の長い戦いの末、
今は「健康的」っていう言葉で決着がつきました。笑
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でね、実際、黒い私でも恥ずかしくはないんですよね。
これ、理由が3つあると思っています。
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1つは、私が年齢を重ねて、いいかげんになったこと。笑
「ま、これはこれでアリかー」ってね。
「いいかげんは、良い加減」って誰かが言ってましたよね。
いい言葉だ。。。
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2つめは、白が美しいっていう法則(呪縛)が、自分の中でなくなったこと。
「美白」がすべてだと思っていた自分に教えてあげたいですね。
色は要素の1つでしかないってことが、わかってきました。
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最後の1つは、2と似ているけれど「美の多様性」ですよね。
世の中の価値観の変化のほうです。
色白で、小さくて、ほっそりしたかわいらしい女性がいいって価値観が、
だいぶなくなってきたと思います。
規格外が生きやすい時代になってきました。
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今は、むしろ「色黒で、でかくて、がっちりしたかっこいい女性になろう!」って、思っています。
地黒肌の葛藤は、とっても長かったので
最近、焼けた肌に抵抗がなくなってきたのが心底嬉しくて。
40越えてから、やっと太陽と友達になれそうです![]()
写真と関係ありませんが
苦手意識とかコンプレックスの話って
まったく関係ないようにも思えないので
今の気持ちを載せておきますね。
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