「写真が苦手から
写真が楽しいへ」
渕上真由です。
アメブロの編集画面で
「○年前の記事です」
という思い出テロがあります。
しばらく無視していたのだけれど
どーしたって消えない。
くっ、ちゃんと読めってことか。。。
ということで、
「イタくならない大人の自撮り」
タイトルの破壊力よ![]()
記事を読むと、
「美人度がアップする自撮りの方法」で
あごをひくとか、
スマホの持ち方などのテクニックが載っています。
タイトルほどの破壊力はない記事なのですが
あえて書こう。
おばさんの自撮り。
まず言っておきます。
おばさんの自撮りそのものが
イタいわけじゃないです。
自撮りって、楽しいものです♪
自分の写真を撮りながら
自分のいいところが見つかります![]()
私は、写真が苦手だったのですが
自分の目って好きだなーって思ってから
その目が、きれいに見えるように
いろんな角度を試しながら
「写真の撮られ方」を研究しました。
まあ、欠点を見ようとしたら
どこまでも見れるので
(誰かと比較したら、それこそ凹むよ)
(整形するなら鼻だなーとか思う時もあるよ)
自撮りのときは、
加点式で自分を褒めることがポイント。
おお、今日はいい表情だなーとか
笑ったときの目が好きとか
この角度の自分って好きとか
半目とか、二重顎とか
変な顔がうつていても
「あははー、私おちゃめー!」→消去
くらいの気持ちで。
「本当はこんな顔なのでは」と
変な顔の写真を拡大してマジマジと観察するとか
しちゃいけないよ!!!
自撮りが苦手という生徒さんに限って
これをしてたので。。。
もうどんな自虐ですか!
自撮りは、年齢制限はないし
いいものです。
だけど、誰かを不快にするような
「イタい」は避けたいものです。
で、
「イタい自撮り」ってなんだろうって考えたら
1、撮影しているときにはしゃぐこと
2、必要以上に自分をよく見せようとしている
じゃないかと。
1、撮影しているときにはしゃぐこと
年甲斐もなく、おばさんがはしゃぐと
周りが「うわー・・・」って思います。
これ、ほんと残念な話なんですが
子どもや若者が、キャッキャはしゃぐと、
微笑ましくて
おばさん、おじさんというだけで
イタいになります。
「年甲斐もなく」ってやつの呪いです。
だから、1人で家で撮影したらいいし、
外でも、静かに、ささっと撮影したら
「イタい」と思われません。
それこそ、流れるように自撮り!
ささっと普通に戻る。
そうすると、周りもなんとも思いません。たぶん。
2、必要以上に自分をよく見せようとしている
やりすぎ加工はイタいです。
これは年齢関係なく
必要以上にいい仮面を被ろうとする「虚栄心」は
イタいんでしょうね。
私は、ここに敏感なので、こっちに詳しく。
▶︎自撮り写真の加工は、やり過ぎ注意! 7割がほどよいバランスです
まあ、しかし、
自撮りは楽しんだもん勝ちって
思いました。
ママになって子どもばかり撮って
自撮りをほとんど撮らなかったので
最初、ものすごい抵抗がありましたが!
やっぱり一番身近な人を
かわいく撮ってあげたいですよね。
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