カメラを向けられると笑えない・・・・
そんな方、多いのではないでしょうか?
こんにちは!
のべ1万人以上を撮影してきて
多くの方に写真の撮られ方を伝えてきた渕上真由です。
私は、フォトスクールを行ったり
日本全国で写真の「撮り方」をお伝えする
代表理事をしつつ
写真の楽しみや可能性を発信しております。
超個人的なお話なのですが、
うちの子が、かわいい件。
わ、出た、親バカ!って感じですが
このまま突き進んでいきます。
最近、表情が出てきて、すごくかわいいです。
で、かわいいー!!!ってカメラを構えるのですよ。
そうすると、ふっと真顔に。
笑顔を引っ込めるのです。
\すん・・・/
さっきまで、ニコニコ笑ってたのに!
これ、大人と同じ!!
私は、写真の撮られ方を教えていますし、
撮られ方の本も出版したのですが、
ずっと「自意識のせい」だと思っていたのです。
「うまく写りたい」
「笑わなきゃ!」
「ちゃんと笑えてるかな・・・」
「これでいいの!?」
そう思えば思うほど、顔がこわばるって思っていました。
それも確かにあると思うんです。
でも、赤ちゃんも笑わなくなるので
「自意識のせいだけじゃないんだ!」
と大発見です。
カメラって怖いんでしょうね。
大きくて、
小刻みにジーコジーコ動いて
目玉みたい。
カラスを追い払う目玉っぽい風船?がありますが、
ああいう感じ。
写真は、こちらからお借りしました。
「見ーてーるーぞー(じーー)」
ぎょっとしますよね。
それで、もっと自然な表情を撮りたいと思って
「いかにカメラの目玉感をなくすか」
今、これを課題に赤ちゃんを撮ってます。
直前までぬいぐるみを見せておき
カメラに意識がいかないようにするのがポイントですね!!
あ。
大人を撮る場合は、
意識を「内(自分)」から「外」に向ける
が、私のやり方です。
自分に意識がいくと
「緊張してきた!」
「笑えてるかな?」
「あってるかな?」
と、どんどん緊張してきます。
外に意識をむけましょう!!!
私の本を持っている方は、
「カメラの前で緊張しない方法」115ページ参考にしてみてくださいねー。
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