学生時代は、よく答え合わせをしていたのに
大人になるとしなくなるのは、どうしてでしょうか?
答え合わせ、していますか?
私たちが学生のころ、
問題を解いたり、宿題をしたり、試験を受けたあとって
必ず「答え合わせ」をしましたよね。
私は、間違えた問題をノートに貼った
弱点強化ノートを作っていました(根は真面目)
そのノートが分厚くなると
自分成長してるーって思えて快感でした(オタク気質)
では、今、答え合わせってしていますか?
「え?なにを?」
って感じですよね。
私は、自分が成長したいのなら
きちんと答え合わせをすることって大事だと思うんです。
例えば、
「商品写真が上手く撮れない!」
「スタジオで撮影って難しそう。。」
「風景も撮ってみたい」
「夜景ってどう撮るの?」
こんなときに「勉強しよう」と思って、
実際にセミナーやワークショップに参加したりして
学ことが多いと思います。
それも悪くないんですが
参加して終わりって方が多いなーと思うのです。
はい、わかってます。
自分にも言い聞かせていますよ![]()
つまり、
「あー、いい話聞いた。これをやればいいんだな。」
と満足して、何もしていないってやつです。
人はそれを「ノウハウコレクター」と言います。。
ノウハウコレクターから実践者へ。答え合わせを活用する
教えてもらったことを、実践する。
これであっているのか、先生に聞いて答え合わせをしてみる。
これが成長の近道です。
個別指導をしている方は、写真の添削もしています。
(フォトスクールだと、専用グループで添削しています)
特に写真って、
自分では気づかないことがたくさんあります。
私も過去の写真を見ると
ひょえー
って感じの写真があります。
「過去の私よ、どうして、これを良しとしたのだ!
これ、見えてなかったなー・・・」
とハラハラします。
でも、当時は「私、めちゃうまい」って思っているから
自信満々でアップしているわけで。苦笑
その残念なところに気づかないんですよ。
間違っているのに、それが正しいと勘違いしている可能性もあります。
また、自分で改善点が見つかったと思っても
そもそも違うと、より変な方向へ向かってしまうことも。。
「知っている」と「できる」は全く違う
最近思うのは
「知っている」と「できる」は全く違うということ。
「知らない」から「知っている」にするのが単発のセミナー
「知っている」から「できる」にするのが
長期的に関わるスクールのよさだと思っています。
だから、
どんどん聞いてくれていいからね、スクール生は❤️
いろいろなことがうまくいっている人は
必ず、答え合わせをきちんとしています。
あなたは大丈夫ですか?
自分でできているつもりになっていると
お金も時間も才能も浪費して、
結局1番損しているかもしれません。
後日談
実は、これは以前書いたブログのリメイクなのですが
このブログを見て、フォトスクールを再受講してくれた方がいました。
彼の写真の成長がすごくて!!!!
「伝えたいことを、より伝わる」にする写真を学びませんか?
写真の初心者さんや、独学で行き詰まっている方(最近こちらが多め)に
撮影前の考え方からテクニックまで。
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