写真には正解がないから、何を伝えたいかで表現が変わります。
Adobe様の広告に物申す。
私はbeforeの方が好みだ。
ちなみにAdobe様とは、
PhotoshopやIllustrator、プレミアプロとかのソフトを扱っており
写真やイラスト、動画など創作活動をする人がひれ伏す会社です(←言い方)
beforeの方が好みなので、
しばらく自分の感性が変なのかなって考えてしまいました。
けど、スクールやブログでも伝えている通り
「自分が何を伝えたいか」で変わりますね。
塔が主役なら、
画面から浮き上がらせるために、黒をシメる。
イルミネーションが主役の時は、
画面を明るくして、ふわっと幻想的に。
写真に正解はない。
どちらでもいい。
(「どっちでもいい」じゃなくて「どちらでもいい」)
自分が、何を伝えたいかで表現が変わります。
Adobe様が修正してくると、
こっちのほうが正しいような気がしてしまいますが、
そんなことないですからね!ね!
私たち講師が
「こうのほうがいいんじゃない?」と伝えたことでも、
「こっちの方がいいと思う。なぜならば・・・」は、
どんどん言って欲しいです。
そのときに理由はくださいね。
私たちは経験や知識がありますが、
写真に正解がないから
やっぱり主観(好き嫌い)が入ったアドバイスをしてしまいます。
伝えたいことを教えてもらえたら
「それが伝わるためには・・・」と、違う視点からアドバイスができます。
「伝えたいことを、より伝わる」にする写真を学びませんか?
写真の初心者さんや、独学で行き詰まっている方(最近こちらが多め)に
撮影前の考え方からテクニックまで。
7月29日、8月8日、8月19日、8月22日、9月2日、9月12日



