おはようございます。キキキです。

以前、無料版が進化していると書いたChatGPT


数か月前にCodex(ChatGPTで使える、特にプログラム作成が得意なAI)を使ってみて、とても便利だったので、とうとう有料版を契約してしまいました。
※Codexは2026年4月時点では、期間限定で無料版でも使えるようです(参考サイト)。


時間があればいつか作ってみたいと思っていたプログラムも1日で作れましたし、お金も払っているのでどんどん使っていこうとしています。

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さて、そんなChatGPTですが、子どもたち向けにも使っています。

最近、特に活用しているのは、物語の作成。
子どものお気に入りのぬいぐるみが登場する物語を作っています。

登場させるぬいぐるみのキャラクター設定は、あらかじめテキストファイルを用意してChatGPTに渡しています。設定項目はChatGPTに聞きながら作りました。

キャラクター設定をテキストファイルで作っておくと、使い回せるので便利です。

たとえば、娘お気に入りの猫のぬいぐるみ「にゃんにゃん」はこんな設定です。


お気に入りだけど、ぐうたらな性格のにゃんにゃん(笑)

あとは、物語作成を簡単にするために、物語作成用のカスタムGPTも作っています。
※カスタムGPTは有料版(Plus以上)の機能です

娘の猫のぬいぐるみの物語を書くためのカスタムGPT。

カスタムGPTでは、キャラクター設定や書き方のルールをあらかじめ設定しておけます。

書き方のルールには、「5分で読めるくらいの分量」「暴力や残酷な表現はNG」「キャラクター設定を守る」など、ChatGPTに守ってほしいことを記載しています。



あとは、物語を作りたいときに「2匹の猫が宝探しをするお話を書いてください」などと、プロンプトで簡潔に指定するだけです。

下の画像は「モーニングルーティーンを紹介するようなお話」をお願いしたときのものです。




あっという間にお話が出力されるので、思いついたシチュエーションですぐ作れるのがなかなか面白いです。

我が家では、寝る前のちよっとした読み聞かせとして使っています。普段は「自分で読みたい」と読み聞かせNGな娘も、大好きなにゃんにゃんなら読み聞かせOKな模様。

しばらく色々な物語を作って楽しみたいです。