おはようございます。キキキです。
前回の記事から1ヶ月以上経過してしまいました。。。
書きたいことは溜まってるのですが、なかなか書くまでに至らず。
ブログを書くとなると気構えてしまう傾向があるので、思いついたことをそのまま書いてしまうとか、もう少し気楽に書いていければ良いのかなって思っています。
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さて、12月もなかばということで、今年も振り返っていきたいなと思います。
一昨年に振り返り記事をいくつか書いてて、それがなかなか楽しい作業だったので、今年もやりたいなと。
終わりよければ全てよしといいますか、なんか充実した感がでて気持ち良いというか、そんな動機です(笑
で、次書けるかわからないので、今回は「今年一番すごい!と思ったこと」を書いてしまいます。それがタイトルの「GTD」です。
GTDはGetting Things Doneの略。
タスク管理術です。
特徴は、やるべきこと、やりたいことを「全て」洗い出し、整理することで、今着手するタスクに集中できるようにするという点。タスクを全て洗い出し、今やることをきちんと選ぶことができれば、着手中も「あ、あれもやらなくちゃ」と気が散らなくなるでしょ、という理屈です。
「フロー」に入るためにタスク・行動を整理する方法なのかな、と理解しています。
GTDについては『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』という本で詳しく知りました。
ちなみに今年、新装版が出たようです。
で、このタスク管理。何が今年一番すごいと思ったかというと、プライベートで使ってみたらとても効果的だったからです。
効果が出たと感じた一番の大きな理由は、プライベートだと「やりたい・やるべき・気になること」を「全て」書き出すことがなかったから。
「やるべきこと」はスケジュールやToDOリストに書きますし、「やりたいこと」は「やりたいことリスト」を作っていました。でも、「やりたい」とまでいかないようなこと(=気になること)含めて全て出したことは無いなと。
GTDの気になること含めて全部書き出すという点は本当に強力です。
気になることって、やるべきことや、やりたいことよりも優先度が低いので、そもそも行動に移すことが少ない。なんなら、そのうち気になっていたことすら忘れてしまうように思います。GTDでは、少しでもひっかかったことを体系立てて整理し残しておけるので、気になったことすら忘れるのは防げますし、気になっていたことを定期的に振り返って実行に移すこともできます。
少しでも気になったことは全部書き出すことが習慣化したことで、「いつかやろう」と思っていたことが進んだなと思います。
それは例えば「書見台を買う」といった、新しいことへのチャレンジだったり、「新しいスマホポシェットを作る」といった、緊急では困っていないけれどそのうち困りそう(今使っているスマホケースが壊れたときとか)なことへの早の対応だったり、本当に日常のちょっとしたことです。でも、そういうちょっとしたことを拾って実行に移せるようになった気がします。もちろん、ちょっとしたことなので、書き留めておいて振り返ったときに必要ないなと思ったら辞めることもできます。
よくよく考えてみると、仕事ではそれらしきことを既にやっているような気がします。
緊急度は低くても重要そうなことはメモしておいてあとで見返す、とか。仕事の改善系のタスクが多いでしょうか。でも、プライベートとなると、ちょっと気になった程度の細かいことはスルーしているなと。
改善系のタスクを進めることで仕事のクオリティーがあがるように、プライベートでも、ちょっとしたことを放っておかず実行に移してみることで、生活の充実感があがったように思います。
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というわけで今回は、GTDのおかげで今年はプライベートに充実感がでたかも、という話でした。
GTDは、今回紹介したように気になることを書き出すだけではなく、書いたあと行動につなげるための整理の方法も役に立ったのでおすすめです。
ここからは脱線ですが、GTDを知ったきっかけは『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』という本から。
この本の本筋ではないものの、時間管理のアイデアとしてGTDが紹介されていました。
(ちなみにこの本はSEに向けた本なので、IT業界にいないと参考にならないかもです。ですが、著者は女性でCTOも努めた経験がある方で、あまりこういう属性の方が書く本は無いようにも思うので、IT業界関係なくても参考にはなるかもしれないです)
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2023年の振り返り記事も、せっかくなのでリンクを貼っておきます♪
(余談ですが、この記事で取り上げた洋服・小物は今でもヘビロテしてます)








