おはようございます。キキキです。
タイトルのとおり、書見台を買いました。
1年前から(もっと前かも)、ずっと気になっていて、とうとう購入しました。
気になっていた理由は、読書記録を書くときに便利そうだから。
私は読書記録をパソコン(とNotion)でつけています。読書記録は当然、本を開きながらの作業になります。ただ、「本を開きながら」「パソコンの画面にキーボードで文字を打ち込む」のがなかなか辛くて。
まず、姿勢が辛いです。本の位置が決まりません。今までは机の上に本を置いたり、膝の上に本を置いたりしていました。これはどちらも、本を読むために首をぐっと下に向ける必要があるので、読書記録を書き終える頃には首が痛くなってしまいます。
本が閉じてしまわないようにする工夫も必要です。今までは、本が閉じないように重しとしてスマホを置いていました。が、スマホを置いた場所の文字は読めないですし、本を膝に置いた場合は不安定になるのでスマホを落とすこともしばしばでした。
もっと楽に読書記録をつけたい!
そんなわけで、本を開いた状態にしておける書見台が気になっていました。
ただ、1点問題が。書見台ってどこで売ってるのだろう問題です。
書見台というと、マインクラフトくらいでしか見たことないよ、と思ったのですね。
参考:マインクラフトの書見台
ネットで購入することも考えましたが、初めて買うものだからサイズ感は実物を見ておきたい。でもどこに売っているのだろう、と。売っているのを見つけることができなかったのが、購入までに時間がかかった要因の1つです。
結論からいってしまうと、子ども用の学習用品が置いてあるコーナーにありました。
参考書や教科書を開きながら問題を解く、というような使い方が想定されているみたいです。
売り場がわかってから、いくつか見ることができたので、最終的にはこちらを購入しました。
使用した感想はタイトルのとおりです。
首が痛くならないし、文字も読めるしでめちゃくちゃ楽。
注意点としては、小さいサイズの本は置けない、ということでしょうか。
参考書や教科書を置くことが想定されているので、文庫本や新書はサイズがあいません。新書はどちらかのページに厚みがあれば、ギリギリ開けないこともないのですが、絶妙な位置を探すのが面倒です。それに、真ん中あたりのページは開けません。
お値段は手頃なので、ビジネス書など比較的大きめの本を中心に読まれる方のお試しの1台としてはよいかなと思いました。
なにより、本を開いた状態で立てて置ける、というのは強力です。
というわけで、やっと買うことができた書見台。私はほぼ毎日使っているので、購入してよかったです。
読書の記録をつけている方にはお勧めしたいアイテムです。


