いやぁ〜
相変わらず怒涛の2025年ですわ💦
土星(9/1)に続き
海王星も牡羊座→魚座に戻った(10/22)
かと思いきや
11/8、逆行中の天王星が一つ前の牡牛座まで
戻っております。
一つ前の記事にも書いたのですが
今という時代はこんな時。
冥王星水瓶座時代が始まり(前回はフランス革命時)
海王星と同じく土星が牡羊座に巡ってきて(前回は山一證券自主廃業あたり)
その土星と海王星がピッタリ重なり(前回はベルリンの壁崩壊あたり)
天王星は双子座時代が始まり(前回は第二次世界大戦前後)
↑↑
これ、一気に来てますからね、この1〜2年の間に。
前回も書いたけれど
いやほんと、
私たち、日々楽しく生きてるだけで
素晴らしいよ!!
と言いたい!!
しかししかし!
この流れが一気にきているということは
激しく揺さぶられている時期である!
ということなので
私たちは揺らぐたびに
「何を大切にしていきたいか」を
都度都度自分に深く問うていかねばならない。
さて本日は天王星のお話。
天王星が動く時、
私たちの生きる社会には何か「衝撃」が起こる。
その衝撃により
意識を目覚めさせるというのが
天王星の役目。
その天王星は今年7月双子座へと7年ぶりに
星座を変え移動していました。
風の時代に
水瓶座の支配星である天王星が風星座に入る。
その水瓶座には
冥王星がどっしり腰を据えたところ。
ということで風の勢いが一気に増したこの数ヶ月。
夏付近からここまでのところで
何か衝撃的なことが起こっている方も多いのではないかと思う。
日本だって然り。
世界だって然り。
その天王星が一旦地星座である牡牛座に
戻ったということはどういうことなのか。
1. 地の時代の総決算
2.この7年間のおさらい
3.牡牛座のテーマの徹底的な見直し
そのように思います。
地の時代の総決算ってなんなのか。
何百年も続いてきた時代について
一言で言うのは難しいけれど
それでも端的に言うならば
「縦の社会」の終わりが近づいているということ
そして「形」が壊れていくということ
だと思う。
ブログにも何度も書いてきたけれど、
大きな力を持っているリーダーに
ただただついていけばいい。
この組織、この会社、この学校、この仕組みに
入れば、乗っかれば大丈夫。
そんな時代は本当に終わる。
※この時にもそのようなことを書きました!
だからこそ何度も何度も宇宙は
「君はどう思うんだい?」
「君はどうしたいんだい?」
「それはなぜだい?」
と問いかけてくれている。
正解は外にはない。形にはない。権力にはない。
自分で考え自分で導くものである。
そういう生き方を選ぶためにも
3.牡牛座のテーマの徹底的な見直し
が大切。
牡牛座といえば自分の感覚を何よりも大切にする星座。
結局答えは「自分の感覚」の中にしかない。
誰が良いと言っても、
尊敬する人がこれだと言っても
もしも自分の体感が「何かおかしい」と
感じるならば答えはそうなのだ。
その感覚を大切にするためには
自分の感じていることをしっかりと
受け取れなければならない。
感覚が鈍るようなノイズは
取り除かねばならない。
だからこそ
「溜め込んでいるもの」を整理し
調えていく必要がある。
「自分の持ち物」の整理。
それは物理的なモノもそうだし
思考もそうだし
自分の才能を改めて見つめたり
自分の人脈、血筋、受け継いできたもの、
財政状況など「自分自身の資源、持ち物」を
今一度再確認し、整理していく必要性。
そう思うと、
「血筋」と「芸」を描いた『国宝』って今の時代にぴったりなテーマだったのね!などとまた思う。余談。超余談。
2.この7年間のおさらい
と書いたけれど、
この7年、
「お金」についての考え方も
大きく進化したように思う。
それ以前では考えられないくらい
キャッシュレス化が進み
お金ってますますエネルギーだと
思い知らされた。
景気のせいかもしれないけれど
資産運用についてもさまざまな
やり方が一般にも溢れるようになった。
日本の景気は今ひとつで
物価はどんどん上昇し
これから先の未来が不安という方も
少なくないと思う。
だからこそ「ちゃんと見る」
そして「どうするか考える」の
時期なのだと思う。
今全てのことを決めよとか
そういうことではなくて
多分「なんとなく」で過ごしてきた
ところを見直す流れになっている。
この時期のこういうこと↓に
向き合わされた時
1. 地の時代の総決算
2.この7年間のおさらい
3.牡牛座のテーマの徹底的な見直し
真摯に取り組んでいくことが
これからを生きる盤石の土台になる!
それは天王星が牡牛座に戻った瞬間の
ホロスコープを見てもわかる。
天王星が牡牛座に戻った瞬間、
天王星は4ハウスに。
このエネルギーをしっかり
受け止めていくことが
これからの土台になる!!
ということ。
そして
天王星が牡牛座に戻った瞬間の
ホロスコープのアセンダントの支配星
である土星は2ハウスに。
自分の持ち物を一つ一つ発掘し
盤石なものにしていくことの必要性を
教えてくれる。
自分の持ち物とは先ほども書いたけれど
物理的なモノ
自分の思考
自分の才能
自分の人脈、血筋、受け継いできたもの、
財政状況
そしてそして自分の肉体、
肉体に付随している感覚
その感覚の感じる真の心地よさ
そういうものをしっかりと
確認してまいりましょう。
外を見るのではなく
内に矢印をむけて
しっかりと育む時。消化する時。
そして人脈といえば「人間関係」の整理も必須ですよ、今。
真に心地の良い人間関係を築くためにできることはないか、改めて考えてみることも大切です。
きっとこの4ヶ月半という時は
自分にとって何が大切なのかという
真の価値観を育むための
素晴らしい時間になります。
皆で取り組んでまいりましょう。
共に心から幸せに生きるために。
森永 美陽
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