春休みのタイ旅行について旅行記を綴っております。
前回のアップからなんと約ひと月も空いてしまいました😂🙏🏻
5月の月日、ものすごく早くなかったですか?😳
タイ旅行記③〜⑥までずっと3日目の出来事。
3日目が一向に終わりません😅
アユタヤ遺跡巡り→バンコク市内に戻る→王宮内を見て回る→トゥクトゥクに乗って移動
というところまで書きました。この時点で14:30!長〜い1日です!!
トゥクトゥクの車窓から・・・🛺
さてトゥクトゥクでやってきたのはこちら。
「 ワット・アルンラーチャワラーラーム」
川向かいからだと全貌が見えて映える!
ということで川の向かい側にガイドさんが連れてきてくれました。
確かに、向こう岸まで渡ると幅が狭くて全貌をこのようにおさめることは難しいかも!
激暑でこの日2度目のスムージー。
秒で溶けてゆきます🫠
何度も書くけどこの日の気温は37度。
多分体感的には40度は超えてた🫠
4月頃からタイは雨季(夏)に入るということで、3月末のこのタイミング、すでに夏だったらしく、タイの雨季は蒸し暑いと聞いていたけれど湿度は日本の夏ほどではない。
日本の夏ってホント・・・もしかしたら世界一不快な暑さかもしれないと思うのでした😂
対岸からボートでお寺側まで渡ります。
風が心地よ・・・いとは言えない熱風だけど😅
トゥクトゥク乗ってる時もそう思ったのですが、風が動いていくだけで熱風だろうが心地よい。
ほら、私は爽やか風![]()
日差しを避けられるだけ風も優しく感じられる・・ね
少しは・・ね
対岸まで渡り、こちらの寺院は中に入らず戻ってくることに。
タイを縦断する主流、チャオプラヤ川。
北上すれば先ほどまでいたアユタヤまで行けちゃうらしい。
大昔からタイの人たちの暮らしと共にあった川。そんなことに思いを馳せていたら・・・長男も黄昏ていた。
そして次なるは3日目の最後のビューポイント「ワット・ポー」へ。
涅槃像が有名な寺院、通称「涅槃寺」。
外観撮るのを忘れたためこちらよりお借りしました
寺院の中に入り、涅槃のブッダと対面した時、
「ここに来たかった!お会いしたかった!!」と思いました。
入口から入るとまずは御顔が!
2つ目の隙間から見上げる涅槃像。
この涅槃のブッダのような心もちで日々ありたい。
チラッ
途中に拝むスペース。
御御足の方から🦵
御御足の裏側から🦶
御御足の裏には108の煩悩が描かれている
通路には108の鉢が設置されているので一つ一つにお賽銭を。
家族みんなで交代してお賽銭
私たちが煩悩にまみれてこの世界の美しさが見えなくなることがありませんように。
私の中の美しさを見失うことがありませんように。
御顔の方からと
御御足の方からと
お写真を撮っていただきました🙏🏻
入った瞬間に感じたように、
ここに来てよかった!!!!
この涅槃さまの御顔、
そして漂う美しさ慈しみ
私は絶対忘れない。
涅槃像のように在りたいとまた一つ、
自分のありたい姿を刻んだのでした。
アユタヤの涅槃像も違った意味で忘れられないけれどね😅
涅槃寺「ワット・ポー」はタイ古式マッサージの総本山でもあるそうで外にはヨガのポーズをとった石像がたくさんありました。
今回はマッサージに行けなかったから次回は行きたい!
と言うわけでようやくようやく長い3日目の観光が終了!
1日目(ホテル取れてなかった事件)も
2日目(ミャンマー地震)も
長〜い1日だったけど、
この日も別の意味で長い1日だった!
子どもたち(特に下二人)とじいじ(まもなく78歳)は暑い中の街歩きでへろっへろだったけれどよく頑張った!
ホテルに戻って短パンに履き替えてさっぱり!!!
そして大人はビールが美味しい〜!!!!!
長い長い1日だったのですが、
私とダーリン氏はようやく普通に楽しめたタイ3日目が楽しくて楽しくてこのあとナイトマーケットに繰り出すのでした。
お仲間がいっぱい🦂
偵察しただけ![]()
コップンカー🙏🏻
長い長い3日目をここまで一緒に旅してくださりありがとうございます🛺
森永 美陽






























