先日開催した
「女を生きる♡妊娠・出産のハナシ」
のレポをカオリさんが書いてくださいました。
 
 
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そして、チャットから質問があり、

私もとても響いたことがあったので、

シェアしますね♡

 

 

出産のときご主人が立ち会って、

とても怖がったのだそう。

私はこんなにがんばっているのに・・・

と悲しくなったそう。

 

 

「お二人の旦那さんはどんな感じでしたか?」

というTさんからのご質問でした。

 

 

 

これに対する

みはるさんのお話がまた

ズドーンと響いてきました。

 

 

 

「本当にご主人が立ち会いしたくてしたんですかね?」

 

 

「女性としては立ち会ってほしいという気持ちはあるけど、男性にとっては人それぞれ違うなと思っていて。

 

 

立ち会ったから愛してるとか、立ち会ってないから愛してないとかでは

絶対にないと思うんです。」

 

 

〈全文はこちら〉

 

 

 

 

カオリさんも私も旦那さんが近くにいて

立ち会いの元出産しているので

(自宅出産や助産院出産の場合、“立ち会い”というよりももはや“共同作業”ですが)

 

 

 

 

そのことに「いいなぁ」「羨ましいなぁ」というような言葉をかけていただくことが時々あります。

 

 

 

 

 

確かに、旦那さんや家族と共にお産に臨めたことは私にとって素晴らしい経験になったけれど、

 

 

 

 

 

 

 

だけどやっぱりそれが「良い」訳でも

「正しい」訳でもないし、

 

 

立ち会うから「愛が深い」ということでは絶対にないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2号のへその緒を切っているところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちって出産時に限らず、「愛の形」を限定していることってよくあるなぁと

 

 

私は設定変更が深まるにつれ、

本当に本当に感じるようになりました。

 

 

 

 

 

 

もちろん私も「愛の形を限定して、ないない言う」をやっていました😅

 

 

 

 

 

 

 

こんなの愛じゃない!

こんなんじゃ愛されてるって言えない!

 

もっと私の言う通りに愛して!

 

じゃないと安心できない!!

 

 

 

 

って。

 

 

 

(これは旦那さん,パートナーだけじゃなくて、

 お母さんにだってやっているし、

 子どもにもやっていることあるよね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「立ち会ってほしいな」という自分の願いと

「立ち会ってくれるのが愛の表現」というのをごっちゃにしてしまっていると、

 

 

 

 

 

目の前の表面的な出来事(立ち会うか立ち会わないか、とか、立ち会って感動してくれたか否か、とか)に振り回されて、そこで愛を測ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

それって本当に表面的なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも

 

旦那さんは立ち会いをしたいのかしたくないのか、

ちゃんと話してみたのか?

 

 

 

もしもしたくないのだとしたら、

それはどうしてなのか聞いてみたのか?

 

 

 

 

 

「立ち会ってこそ愛」「感動してくれてこそ正解」と限定していると絶対に見えないけれど、

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと理解しようとしてみると、

 

それは「愛が足りないから」ではないことが、

絶対絶対わかると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出産」をあまりに特別視、神聖化してしまうと、

 

 

(いや、特別だし神聖ではあるんだけどね、必要以上に崇めすぎてしまうと)

 

 

 

 

 

 

なんていうか、

 

「女」というものから「母」というものをパキッと分離させてしまい、

 

 

きっと母親としての面しか見えなくなるんだよね。

 

だから「出産シーンを見てから女として見れなくなる」とかそういうことにも繋がってしまったりするんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

本来、女であることと母であることは別ではなく全くおんなじことなんだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはお嬢のへその緒カットシーン♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから男性側も

 

すべてを引き受ける覚悟があるかどうか、

 

ちゃんと知っていなきゃいけない。

 

 

  

 

 

 

 

女性と違って男性は「父親」になる自覚がなかなかできないって言うじゃないですか。

 

 

 

それってやっぱり当たり前で、

 

 

 

 

 

だって、男性は体が変化しないんだもん。

生まれてきて赤ちゃんという存在が目に見えない限り

わからないんだもん。

 

 

 

 

それでも最近は昔と違って

奥さんとプライベートの時間を過ごす旦那さんが増えたから

 

 

 

奥さんの体調の変化を目の当たりにしたり、

はたまた産婦人科に一緒に行って一緒にエコーを見たり、

両親学級があったり、

 

 

 

一昔前の男性よりも、

生まれてくる前から「父親になるんだな」と実感する機会も増えたと思うけれど、

 

 

 

 

 

 

それでも、

女性の「私は母親である」と感じる感覚とは雲泥の差がある。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

女性側が産む覚悟がある程度できている時に

 

男性側もその産む・生まれてくるという一部始終を見届ける覚悟ができている訳ではないって

当然じゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

男性は

一緒にお産の場にいることにちゃんと覚悟ができているのかを自分で知っていなきゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

お産を特別視してうやむやにするんじゃなくて

ちゃんと自分で決めたらいいと思う。

 

 

 

 

 

それこそ覚悟していないのに立ち会うと

その“代償”って少なからずあるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2号出産に立ち会った1号。当時3歳3ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもさ、

 

自分の中では気が進まないのに

立ち会うと決断してくれる男性の優しさもやっぱりたっぷり感じるねドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

お嬢の時はかなり落ち着いて側にいた1号♡

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち会ってくれるとうれしいな♡

 

 

というのと、

 

 

立ち会ってくれなきゃ嫌!!

 

 

 

って全然違う。

 

 

 

 

 

 

だから、目の前に起こっていることの表面だけを見て

 

愛されている・いないを判断しないことってとっても大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの本を読んで、

 

 

 

愛っていうのは

私が能動的に愛をその人から見出すことだなとわかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛されているかどうか」は問題じゃなくて、

 

だから「どういう形」が「愛されている」と感じるかって本当にどうだってよくて、

 

 

 

 

愛を感じたければ

 

私が愛を見出すって決めるだけだなぁって本当に思ったんです。

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

不思議なことに、

 

 

私がそうすればするほど、

 

 

愛されているなぁ~♡

 

 

 

ってますます感じるようになる不思議。

 

 

 

 

 

 

 

世の中の真理って、

 

いつも言うけど、頭で考えることと本当に逆なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

優しくしてくれなきゃ愛じゃない

早く帰ってきてくれなきゃ愛じゃない

家事をしてくれなきゃ愛されていない

育児をしてくれなきゃ愛されていない

応援してくれなきゃ愛されていない

 

 

 

 

 

 

 

 

本当なのかな?

 

 

 

 

ただ「私」が、奥にある愛を見ていないだけなんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

そこには、愛されていた!と気づいたらまずい設定とかもまぁあるんだけど、

 

 

 

それは置いといて、

 

 

 

 

 

見ていないのは自分だということを自覚すると、

 

 

 

 

 

 

 

見えなかったものが本っっ当~~~に見えてくるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のお話会でこの立ち会いの件を当日チャットでご質問してくださったTさんが終わった後にもご感想をくださっていて、

 

 

カオリさんのブログの中でもご紹介されているけれど、こちらでもご紹介させてください。

 

 

 

 

 

先日は妊娠・出産のお話会に参加させて頂き、ありがとうございました♡ 質問にもご回答くださり、ありがとうございました♡

 

私にとって、このお話会に参加させて頂いたことは、5年前の自分の妊娠・出産を通して、心残り…というか、モヤモヤしてたものを受け入れる、そんな機会となりました。

 

質問させて頂いた内容、夫が立ち会い出産怖かったと言ってたことが、何回ノートしてもずっとモヤモヤしてたんです。

 

私、陣痛時に痛みのあまり、すごい叫んでたので…

夫は、映画のエクソシストみたい(悪魔にとりつかれた人みたい)だったと言ってまして(T_T)

 

人がこんなに痛がるのを見たことがない、智子も赤ちゃんも本当に大丈夫なんだろうか、2人とも死んじゃったらどうしよう、と思ったら、ほんと怖くて倒れそうだった、とも言ってました。

 

こうやって書き出してみると、夫もすごい心配してくれてたんだな、頑張って立ち会ってくれたんだな、と思うのですが…

 

ほんと怖かった!次があったら絶対立ち会いたくない!と言われると、なんだか出産がネガティブに感じてしょんぼりしてしまっていて。

 

また、カオリさんのブログにあった、カオリさんが旦那さんにつかまって出産されてる写真を見て、すごーくうらやましく思えて。

二人で頑張ってる感じがいいなぁと。

 

でも、みはるさんに、共感という視点をもらって、はっとしたんです。

夫は、私の出産時の赤ちゃん大丈夫かな?痛いよ、怖いよ、という気持ちに、とっても共感してくれてたんただなって。

なんだ。私達も二人で頑張ってたな、分かち合ってたなぁって。

 

 

そしてお話会の後、ノートして気付いたのは、このことでずっとモヤモヤしてたのは、夫を責めていたから、というよりも、夫を怖がらせてしまった自分のことを責めていたから、ということでした…!

どんだけ自分責めが好きなのか…がーん(TOT)

 

また、私は妊娠中、産後もバリバリ働くんだって思ってたのに、妊娠13週目で切迫流産で長期入院したら、全く働きたくなくなってしまって、そのまま退職したのですが…

周りのみんなは妊娠中も産後もバリバリ働いてるのに、私だけ我慢が足りなかった、みんなと同じようにできなかったって、自分を責めてたのです。

 

でも自分を責めている声って、頭の声なんですよね…。

体は、そのときそのときで自分の気持ちのよい選択をしただけでした。

周りと違っても、私の感覚はそうだったんだから、受け入れよう。

もう自分責め、やーめた!と脱力しました。

 

なんだかうまくは言えないのですが、カオリさんとみはるさんのお話を聴いて、体の感覚に降参しよう、というか体の感覚にずっと降参してきたけど、それを頭で責めるのやめよう、って、私はそんなことを思いました。

 

カオリさんとみはるさんのお話会に参加できてとても良かったです\(^o^)/

改めまして本当にありがとうございました♪

 

 

 

あぁ本当によかった。

 

 

ご主人の愛がちゃんと見えたんですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

5年間もあっためていた当時のモヤモヤから自分の中で愛に辿り着いて本当によかった!

 

 

 

そのプロセスをシェアしてくださり本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
妊娠・出産時に限らず、
 
 
 
 
目の前の状況に振り回されたり、
周りが見えなくなったりして愛が見えなくなる時っていつだってあるけれど、
 
 
 
 
 
この時だってそうだ
 
 
 
 
 
私はいつでも愛を見出せる私でありたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてそれは、
私もみんなもいつだって必ずできると信じているから、
 
 
 
だから黙って自分に潜るだけ。
 
その奥を見つめるだけ。
 
 
 
 
 
なんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Tさん、ご質問やご感想本当にありがとうございました。
 
 
Tさんのおかげで、
私もたくさんの気づきがあり、繋がりました。
 
 
 
 
 
 
 
これからも共に、女として愛を自分で見出しながら幸せに生きていきましょうね~♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妊娠・出産の話、
今後も何かのかたちでやってゆきます♡
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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