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(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)

3,4次元の人間ドラマから卒業するための出来事

今、5次元に次元上昇するにあたり、最後の、3,4次元の人間ドラマから卒業するための出来事が起こっている人が多いようです。

並木良和さんは、「今、この惑星を覆うほどの大きなポータルが開いている中、ネガティブな地球の周波数に決着をつけるための炙り出しが加速しています」とおっしゃっています。

 

私は、ここしばらくは、結構、トラブルもなく、楽しく生活していたので、「もう大丈夫かな?」なんて油断していたら、最後の最後に「ラスボス」のような出来事が…(苦笑)。

 

それは、「家族問題」でした。

 
具体的には書けないのですが、今回は、父。
 
昔からある、父のある欠点が原因で、私が音信不通にしたことがあるのですが(10年以上前)、
結局、うやむやになったまま(当時、父が入院しちゃったから)、その後は、父のいい部分だけで付き合っていこうとしていたら、結局父が学ばないまま来てしまったため、
今になって、その父の欠点によって、人に迷惑をかけてしまったり、間接的に家族にも被害が出そうな事態になっていたり…。
 
今は、父を反省させるために、音信不通中です(苦笑)。
少し相手がクールダウンしないと、話し合いもうまくできないですしね。
 
今まで、“そういう人”だと思って、上手に付き合っているつもりでしたが、やはりきちんと学ばせないといけないのかもなぁ?と感じています。
(もし、この世界が実は「私はあなた、あなたは私」であるなら、見て見ぬふりをするよりも、学ばせないといけないですし。巡り巡って、それは「自分自身のこと」になりますしね。)
 
結局、歳をとればとるほど、一人では生きていけなくなるから、周りの人に感謝の思いを表しながら、謙虚に生きていく必要が出てくるもの。
さらに、生き方も若い頃のようなやり方では物理的に不可能なことが多いから、今の自分に合った生き方を選んでいかなくてはいけないもの。
 
自分の中にきちんと美学や哲学がないと、「人って、上手に歳をとっていけないのかもしれないなぁ」なんてことを、反面教師的に学んでいます。

 

「本人の問題」といっては、それまでなのだけど、結局、父が周りに迷惑をかけたり、巡り巡って自分にも振りかかる問題になったりする場合は、放っておくわけにもいかず。

 

最終的には、他人がどうすることもできないことは、家族がどうにかしなくてはいけないこともありますしね(父の暴走を止められるのは、家族しかいないことも)。

 

「歳をとり、認知力が弱まり、力がなくなった劣等感から、わがままになっていく人間」と、どう対峙すべきなのか。

 

というか、結局、人が何を言おうが聞かないのだから、本人が学ぶまで、放っておくしかないんですけどね。

だから、音信不通という手段は、「見放している」わけではなく、「愛ゆえの厳しさ」なのですが。

 

それで言うと、前回(10年前)、音信不通したときは、「愛ゆえの厳しさ」ではなく、ただただ「拒絶」だったので、私は少しだけ成長したのかも。

 

「親を教育しなくてはいけないこと」って、大人になると結構あるものなのかもしれません。

 

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