まだまだ暑い沖縄
友人と一緒に
東御廻りの続きです


知念城跡は国指定史跡
発掘調査も行われて、城外
の石畳道やノロ屋敷跡など

中世から近代までの遺構が
見つかってるそうです。

初めて行った時は
台地下を
国道331号から上り
車でも急な坂道でした


その頃は
整備工事中でゆっくり
出来なかったけど

今回は台地上を走る
県道86号‥Costco近くの
”くるくまショップ”から
下りました

2つの道を結ぶ
途中に駐車場があります

現在は
史跡整備事業によって
歴史的風致も回復してる
と言うのを実感した

天気も良く、道も整備
され安全で気持ちよく

なんと言っても清々しい
の流れを感じました✨







思わず

”海だぁ〜!”‥って

‥って

妙なテンションになり

叫んでました〜


‥あとで考えたら

久高島も見えたはず

のにねヽ(*´∀`)💧


‥ここから

斎場御嶽も近いです



気になった‥雲


知念城跡は


①琉球開闢の神とされる

アマミクが最初に祈り

行なったグスクと謳われ

ています


知念按司の居城

②県内でも古いグスク

として知られています


天孫氏時代に築城された

と記録されていましたが


‥そもそもd( ̄  ̄)✨

よく分からない時代


「伝孫氏時代」って?

⬇️約1万7,808年間?


琉球の伝説上の最初の王統で

あり、天地開闢の時に天帝の

子孫が統治したとみられる

時代


◎実際は歴代の王名も伝わっておらず

一代約700年以上も統治した計算になるので

後の世に王の起源を説明

するために創られた

神話時代だと見なされてる



『知念按司ちねんあじ』とは
知念城を治めた首長通称

琉球王国前の成立の
豪族の一人
『おもろさうし』にもその名が謡われる

奥の方に知念按司お墓の案内板あり


知念城跡

「古城(くーぐすく)」
(南東側)
自然の形のままの石を
積んだ古い城

「新城(みーぐすく)」
(北西側)
一定の形に切った石を
整然と積み上げる切石
積み出来た新しい城
この
二つの郭から成り立ちます





こんなに広かったかなぁ

遠くまで緑に囲まれて


奥へ行くと‥


拝所(ウガンジュ)

がありました

🙏を合わせ


終えて出ると‥


この光景がメルヘン🧚


一番気になったの
入り口付近の坂を降り

すぐ右側にあった

”ノロ屋敷跡”です⤵︎

ぐるっとひと回り

中に入ると

暗かったのですが‥


光が差して綺麗でした☘️

ほとんど誰もいなくて


ゆっくり廻る事が出来て

感謝します╰(*´︶`*)╯♡


すれ違った参拝者の方と

挨拶☘️⤵︎


その後、向かったのは


奥武島✨


翌日は‥


第22回(2025.11.2)

尚巴志ハーフマラソン


 

体感温度は高かったです

気温は(26.5℃)

友人は無事完走🏃‍♂️


読んで頂き


ありがとうございます

╰(*´︶`*)╯♡