夜になると、秋というかもはや冬になってきたなと感じるおじゃるです、こんにちはちゅー日中はまだ暖かさもありますが、夜は冷えます…!風邪引かないようにしないとっ!



さてさて、無事ローマで飛行機に乗れた私。


到着したのはオルリー空港でした口笛
ヨーロッパ間の飛行機だとオルリー空港着の便が多いみたいです。


ヨーロッパ初心者の私は驚いたのですが、イタリアからフランス入りすると、イミグレ通らなくて良いんですね!
協定内の国だと国境検査なしだなんて知らなかったので、そろそろイミグレかなってところで突然外に出て心底驚きましたびっくり

ああ、だから手荷物検査もボディチェックも簡素だったのかと!!




そこからはオルリーバスという、パリ市内を繋ぐバスで中心地まで移動爆笑


そこから目的地のホテルまでは、地下鉄で移動するのが最安だったのですが、ヨーロッパに住んでいる主人の知人に今回の旅行を話したところ、スリで有名なイタリアや、私1人で行くイギリスに関しては「いいじゃーん!!」という反応だったのに対し


パリを友達と2人で観光する、という話をした瞬間とても心配されまして滝汗


「いやぁ、ここ最近のパリの治安本っっっ当に悪いからね。色々と気をつけてね。」


イタリアでさえ、イギリス人のお兄さんの身包み剥がされた話で、以後相当恐れおののいていたのに、パリがそれ以上かもしれないと思うと


キャリーバッグ抱えて一人で地下鉄なんて乗れやしねぇガーン
モロ日本人顔、荷物抱えて明らか観光客、もうまさに鴨が葱背負ってきた感よ。

まあ後日地下鉄乗ったけれど、何も心配な出来事は起こらなかったのですがね。心配しすぎだったかな??



というわけでここで
我らがUber召喚
パリのUberのお兄さんめっちゃジェントルマンでした。



そのままホテルまで移動できて
無事友人と再会〜照れドキドキドキドキ
ちゃんと会えてよかった〜!!



そのまま2人で向かったのは




オルセー美術館







主に1848年から1914年までの美術作品が展示されており、印象派と呼ばれる画家モネやルノアール、ゴッホなどの作品を見ることができます。
元オルセー駅の駅舎だった時の面影を残す素敵な美術館です!! 毎週木曜日は21時45分まで開いているので、夕方からだと格安プライスの€9で入れますよ〜!!






絵画の中では印象派が一番好きな私にとって、ここはかなり心地よい美術館でしたちゅー



代表的なものの一部だけ載せていくと


自画像(ゴッホ)




  
落穂拾い(ミレー)






田舎のダンス、都会のダンス(ルノワール)






ムーラン・ド・ラ・ギャレット(ルノワール)





ルーアン大聖堂 (モネ)






中でも一番私が好きなのが


ローヌ川の星月夜  ゴッホ






この絵もとても有名なものですよね。星の自然な光の美しさと、街灯の人工的な光の暖かさが対照的で

また違った深みの青で描かれた空と川にそれらの光がとっても映え、ずっと見ていたくなる程綺麗で心惹きつけられる作品だと思います。
この作品が描かれたトートバッグ買おうか迷いました。でも、使い道がないしなぁということで断念。



やっぱり私は印象派が好きニコニコドキドキ


印象派好きな方にはこの美術館おススメです!
2時間ほどで回れるのもポイントですね!



がっつり見終わったあとは、休憩がてら後日行くルーブル美術館の作戦会議を立て始めた私たち。

色々と無謀なこと話していたら、ロンドンで美術を勉強していらっしゃる日本人の学生さんが話しかけて下さいました。

やはり2時間で回るのは厳しいということ(いや、確かに無謀すぎた!笑)、今現在の展示物の有無、美術を勉強していらっしゃる方から見ておススメのポイントなどを教えて頂き、大変参考になりましたお願い

ついでに図々しい私は、ロンドンで行こうと思っている場所の情報や裏技まで教えてもらったりして笑い泣きそして、この情報がロンドンでものすごく役に立ちました。お姉さんの優しさに救われた〜!!

旅の出会いは一期一会なれど、素敵なものですね!そして、日本人が世界中至る所で活躍されていることに嬉しさを感じると共に、誇らしくなりました。私はアメリカで生きているものの、活躍には程遠いので爪の垢を煎じて頂きたいです笑い泣き
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